こんにちは。
今日は娘の保育参観日でした。
コロナ禍の中、昨年度はなかったので、保育園での娘の様子がみられる貴重な時間でした。
参観時間では、七夕かざりを作っていたのですが、
まわりのお友達の様子を伺いながらも、
マイペースに丁寧に工作をしている娘の姿に
素敵だな~と思いました。
保育園では、「きちんとしている」「しっかりしている」とかよく言われて、
家での暴れっぷりからは想像ができなかったんですが、
(家ではパパと喧嘩上等くらいの遊び方するし、片付けも最近するようになったくらいだし、おてんばすぎるくらいな時がある)
頑張ってるんだなと感じました。
私もこどものころは
所謂「優等生」。
生徒会とか、部活動のキャプテンとかしちゃうタイプで、
できなきゃだめだ!!とか、私が頑張らないと!!とか
変なプライドもってましたね。
負ける、出来ないが恥ずかしいとかね。
だから、チャレンジすることが怖かったし
失敗は悪だと思ってきました。
プライドというよりは自信がなかったのかも。
だから、できる私じゃなくちゃダメで、きちんとしていなくちゃダメで。
大人になって、
私よりできる人がいっぱいいること
きちんとした人がいっぱいいること
そもそも私はずぼらで適当で
頑張るときは頑張るよ、そりゃ~ね
くらいの人だったんだな~と受け入れられたときに、
この自分でいいんじゃないかと、自信が持てたように感じます。
娘には、
外で頑張っていることも認めながら
失敗してもいいんだよ
うまくできなくてもいいんだよ
そのままでいいんだよ
頑張りすぎなくてもいいんだよ
と言っていきたいなと思っています。
