先週焙煎したコーヒーの飲み比べをしました。


焙煎時間を変えて焼いた豆を三つと、たまたま持って帰っていたスターバックスのグアテマラアンティグアを飲み比べ。


自分が短時間で焼いた豆は、焙煎して5日目の今日にはもう香りがとんでいました。


逆に一緒に焙煎した人が時間をかけて焼いたほうは、熟成が進み、奥行きがあり香りがたつコーヒーになっていました。飲みごろです。


一方のスターバックスのコーヒーはというと、焙煎から結構な時間が経っています。自分たちのグアテマラと比べてみると、甘さの質が違いました。バナナのような甘苦さが口に広がります。濃厚なわかりやすい甘さでした。


自分たちが焼いた豆の甘さは、さっぱりとした日本人に好まれる甘さでした。