Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ -65ページ目

悪くはない。


椎間板ヘルニアってこんな感じなのかな?って位、この3日間は腰に激痛があった。

立っているのが辛い、座るのも、ってか動くのも止まるのも痛いのだょ。

かつてない痛みの中の昨日の12時間労働、最後はしゃがみこんでしまったょ。

あの日、暑さという過酷な状況で精神状態はヒンヤリ……流れる血の熱さと脈拍が比例していなかった。

内側と外側、むしろ、私と私のバランスが取れていなかった。

その結果です。

あなたはこの何百倍も痛いのに……けど、その何万倍も頑張っているから立っていられるのですね。

これは一応、プラス。










昨日も今日も、どれも現実、日常。

非ではない。

それは全て私が選び、行ってきたこと。

線なんか実際は見えない。

ダメだょって誰かが言うだけ。

そんで突っぱねて、ゃ、無理やり突っぱねた時は結果ダメな場合が多い。

嫌いな人が多すぎる。

これは完璧、マイナス。










本調子には程遠い。

夢見てるみたいだけど昨日と今日のこと。


帰りの新幹線なう。






とりあえず、書いとく。








彼は見事に復活した。
それ確認できた瞬間、声だして泣いたょね。
だって目の前に動いてたんだもん……
しっかりとね、あの時の様なフラフラした足とは違って、堂々とドラムセットに向かってた。



激しい生き様を見ても、もぉやめて、とは思わなかった。
やればぃぃ、と思った。
ただ、鍛えられた背中を見ると、その背負っているモノのでかさに涙が止まらなくなって、結局今日もダメだった。



他の誰が花道に来ようと、彼しか見ていないKYな私。
ノリ方もかなり違う。
あまり用をなさないペンライト2×2(笑)
(ぁぁ、あのジャンプはするょ)
全部観たいし、音も心に録音した。
身体に残しておきたかった。
あなたの鳴らす音に合わせて私もリズムをとった。
そぉ、やっぱり、もしもをふと考えた。
でも、昨日も今日も1回だけは空に叫んだ。
夏のグレー色の空に、ピンクは映えるね。



夜風に髪をなびかせながら、嬉しそうにピアノに触れる。
子供みたいなピースをする。
声を枯らして叫ぶ。
甘い声でお礼を言う。
髪を触る癖。
それこそ生演奏をやってしまう。
全速力で走り回る。
彼が大好きな彼に最後の青い薔薇。
丁寧な「I LOVE YOU.」











あぃ らびゅー







うぃーあー X

考える。


スピッツとアイスコーヒー。
ぃぃ夜だ。
夕ご飯も私の好きなものを作った。
茄子トマのゲッティとふわふわ豆腐とスモークサーモンのサラダ。
自分の為に作ると美味しい。
誰かのために作るとイマイチ。
なんだそれ。




昨日とか今日とか、ケイタイはマナーモードのまんま。
鳴らないからぃぃの。

神宮球場なんだって。
私の大嫌いなブタと一緒に。
私の苦手なライライさんが教えてくれた。
知ってたけど、知らなかったふりをした。
ブタがうらやましい。
隣の隣に居るブタさん。
ブタさんはいつだってケイタイを鳴らせる。
そんでいつだって出てもらえる。
ぃぃなって思っちゃう。




そろそろキモチをあちらに持ってかないと。
あいかわらず、車内はメガラニカ。
かっぱえびせん(笑)。
ライブは楽しいもの。
緊張もするけど、結果的には楽しいさの方が強い。
でも、あちら様のは違う。
こんな風に書くのはヒドイのだけど、いつも苦しくなる。
悲しくなる。
目を伏せてしまう瞬間がある。
もぉ止めてと何度も心の中で繰り返す。
じゃあ行かなきゃぃぃとか思うでしょ?
もしもを考えて行く。
何の為に行ってんの?だょね。
もちろん演奏を聴く為だし、観る為なのだけど、見守る為が近いかな……。
確認作業。
この目で、耳で、躰で、確認。
生きているのを確かめる。
そこにある命を感じ取る。
どーかご無事で。
あなた様が最高のパフォーマンス出来ますょーに。




絶対に戻ってきて下さい。
あなたの立つステージを待っています。
無理しないで下さい。とかは言いません。




一年前のメッセージ。
約束の日はもうすぐです。
全部観てくる。
全力で観てくる。




もぉ泣きそうだぜぃ。