Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ -168ページ目

私はこうやってアゲて行くの。

今夜は伊右衛門さん、



(変換機能にイライラ(*_*))



THE YELLOW MONKEYを熱唱して寝る。




「バラ色の日々」がさっきから頭の中をリフレイン。




だから歌った。

本気で歌った。

魂で歌った。






―雨の中を傘もささずに走るのは

過去の悲しい思い出のように大事なよな―





―砂漠の荒野に倒れても

長い鎖につながれても

明日は明日の風の中を飛ぼうと決めた


バラ色の日々よ

バラ色の日々よ―




アーユー ァ ビリーィヴーァ?

そこにはワニがいるから。

今朝は会社着くなり、開店時間まで、
通常業務をこなしつつ、ひとりで遊んでました。



お店の床が、渋~いカラシ色とねずみちゃん色のツートンなんだけど、


まぁ、キレイな色じゃないんだけどさ(゚Д゚)


その、ねずみちゃん色の部分にはワニが住んでてね、

入るとワニに足

グワッブってもぎ取られちゃうっていう設定にして、

遊んでました。





渋~いカラシ色の上しか歩けない。


渋~いカラシ色の範囲でモップをかける。

もちろん、モップはねずみちゃん色の部分もかけなきゃ、掃除にならないので、ワニに気づかれないように、

そーーーっとね。



渋~いカラシ色の上をピョンピョン跳ねながら、レジにお金をセッツ!


(ここは跳ねなくてもいいけど、無意識にピョンピョンしてました。)




危ねっ!

危ねっ!

ってなりながら、開店準備をしていたら、


「おはよーご、ざまぁーーーす」



黒猫大和が荷物を運んできた。




そこで、この

ねずみちゃん色にはワニが住んでいるから気をつけろゲームはタイムに入った。



何事もなかったかのように、印鑑を押し、



去って行く黒猫大和を確認してから、




自分の中で再び

「始め!」

と言い、

再開。









開店時間までに2回、ふらついた(-_-;)



踏み入れてはないけど、ワニは気づいただろう……




「こいつ、日によっちゃー喰えるな(-。-)y-゚゚゚」





マズイ。




マズイ雰囲気だ。




真剣に必勝法を考えながら午前中は仕事をした。




だか、見つからない……。




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うちのおぼっちゃま帰宅。

先程、無事にうちの家族帰ってきました☆



私は真っ先に我が子と抱き合い、

そう、MASASHI氏の中でヒット中の

「おぼっちゃまくん」みたく。





おぼパパ

「会いたかったよ~」



おぼっちゃまくん

「寂しかったよ~、泣いちゃうよ~」






うん、うん、

家族って素敵☆



なんて思ったのは束の間……




次の瞬間、

うちのおぼっちゃま(注意:娘です)は







「ママ!DSは?TAMAちゃん元気になった?」



と、言うのです。







いやいやいや~、今泣いてたよね?



おぼパパ(注意:私です)は、

いきなりかよ!

と心の中でツッコミを入れ、DSを渡しました。






「あれ~?TAMAちゃん、元気になってるじゃ~あん!」

と不思議そうに聞いてくる、おぼっちゃま。







そ、

実は3日前にTAMAちゃんとうちの姉は別れてしまい……

(おっと、ゲームの中の話ね)


TAMAちゃんも姉も、落ち込み度が青くビーーーって表示されてて、


なのに、

今日のTAMAちゃんは、

至って普通。



ひとりで体操してる(笑)






そうさ、

私が一昨日前に、TAMAちゃんに旅行券を与えたからね。



TAMAちゃんはその旅行券で親友のhideちゃんと、京都に行ったのさ。


観光をして、記念写真を撮って、復活。


という訳ね。




うちのおぼっちゃまは、その事実を知らない。


「何でだろうねぇ~?でも、良かったねぇ~☆」

と言っている。



その姿に、また、

おぼパパをやりたくなった。




おぼパパの気持ちがよ~く分かる夜だった。