Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ -104ページ目

まず、そこに立てばいい。

おはよー。


本日より通常業務に戻ります。


戻り切れていませんが、戻らなければなりません。





このまま…………

なんつー考えは許されませんし、


はい。






立って行かなければ!!


それが私に今出来ること。







今日はのだめ。


のだめに取りかかります。


かなり時間的余裕がありません。


余計なことを考えずに済むので、集中して作業しようと思います。







洗車したてのマイカーで行ってきまーす☆

赤い電車。

そ~いえば昨日、赤い電車に初めて乗った。





切符の買い方に戸惑ったww







今夜はその赤い電車のPVを観てる。


4回目。


Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ-20100503201711.jpg

ありがとう。

2010年、

5月2日。


今日という日に残しておきたい。






Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ-20100502143458.jpg

私の手には、赤いお花。



彼の笑顔みたいな可愛いピンクとか、

彼の一番似合うギターみたいな黄色とか、

彼のド派手なステージみたいなオレンジ色とか、

いろんな色のhideちゃんが、ひとりひとりの手に握られた。





私の手には、彼の命みたいな真っ赤なお花。









3時間位列んで、

って……

この12年間を思えば、あっという間で……


何を話そうか、まとまらないまま、私は本堂に入った。





遺影を見た瞬間は、あの日と同じ恐怖が襲って、むせ返してしまった。


もう一度目を合わせたら、涙が溢れた。





手を合わせていた数十秒間は、

落ち着いて、むしろ無に近かった。


コトバが出ずに、ただ、ただ、そこに立っていた。


顔を上げ、

もう一度目を合わせて、

その一言を告げて、

振り返らずに帰った。








青く、眩しく、爽やかな空の下、


青く、強く、歌うような空の下、






今日も、私は生きてゆきます。


会えて良かった。








おまけ。

Life Is A Showtime~すぐに分かるのさ-20100502223247.jpg
(ポスターはデカすぎて撮れず)

買えなかったのもあったけど、思い出に。