~~~女の生きた道~~~第1話・第2話・・・続く・・・ -14ページ目

~~~女の生きた道~~~第1話・第2話・・・続く・・・

水商売を全く知らないある1人の女が水商売に入り30代を水商売で生きた
実話を語ります☆ 
ゆくゆくお店をだしますが水商売を通して様々な経験をし、それまで出会った人達や たくさんの経験をもとに「人」の大切さを伝えていきたい!と言った内容でもあります。

前書き:水商売をまったく知らない

     お酒も一滴も飲めない1人の女・・・

     だんだんと水商売に染まっていきます。

     ゆくゆくお店を出しますが

     当時は まったくそんな事を思わず仕事しています。



 ~~~女の生きた道~~~

  第3話 <初めのお酒>


お店に勤めて1週間ぐらいたった頃

いつもどうりに出勤してお店にいました。


お店のドアが開き

「いらっしゃいませ~」の声と共に

5人のお客さんが入ってきました。


まだ慣れてない私は

いつもどうりにギコチなく

女の子達とお客さんの接待をして

いつものように

ウーロン茶をいただいていました。


すると 1人のお客さんに

「少し飲んでみたら?」と勧められ

「飲めないので・・・」と

何度か断っていたのですが

「とりあえず一滴だけ」と

グラスにほんの少しだけ

焼酎をたらせれました。


飲んでみると焼酎の香りと

少し味がお酒っぽくなっただけでした。

以外と大丈夫かもっと思ってみたものの


以前 子供達のリトルリーグの

親たちの集まりで飲み会があり

とても暑い日で

みんな おいしそうにビールを

飲んでいました。

みんなが ほろ酔いの頃

当時の旦那に

「小さいグラス1杯ぐらいなら

大丈夫じゃない?」と言われ

飲んでみたのですが


結構大丈夫かも と思っていると

30分ぐらいたった頃

血が引けるような感覚になり

気持ち悪くなって

トイレに1時間ぐらいこもった事を

思い出したら


飲む事がとても怖くて

グラスの半分以上は飲めませんでした。


そう思ってる事とは よそに

「もう少し入れても大丈夫なんじゃない?」

とか言われてしまい・・

「無理です」

という言葉をだす事ができず

焼酎のキャップに焼酎を半分ちょっとぐらい

また入れられました。


気持ち悪くなったら仕事にならないし

みんなに迷惑かけちゃうし

もし お客さんの前でそんなになったら

恥ずかしい・・・とかビビりながら

少しずつ飲んでいました。


時間がたっても結構平気で

あれっ・・

もしかして大丈夫なのかな?っと

そんな感じで・・・

飲む事を覚えていったのです。


ただ、時々ゲームをするのですが

その一気飲みのゲームが始まると

私もゲームに参加するのですが

私が負けて一気するのは女の子達で


いつも申し訳ない気持ちと

なんか ちゃんと仕事してないみたいな

しかも女の子達は私よりもかなり年下で

なんか複雑で納得いかないというか

飲む事を変わってもらうのが凄く 嫌でした。



次回 ~~~女の生きた道~~~

    第4話 <暴走一気>


そうやって仕事をしてて

気にしていた私は

ある日 一気飲みで暴走します。

今 思い出しただけでもため息がでるぐらい

嫌な思い出でもあり

良い思い出でもあるような話です。

今日も読んでいただきありがとうございます。

これからも宜しくおねがいいたします。


   ペタしてね


24時間限定・全品\{送料無料}/13日09:59時まで新作48時間限定\POINT×10倍/...
¥1,260
楽天

※モバイル非対応


【送料無料】「アビステ」キラキラ パヴェフラワー ウオッチ シルバー※人気商品!東京・青山『A...
¥13,650
楽天

※モバイル非対応


売れすぎて困っちゃう♪カバンの置き場所キュートに解決!アビステ☆キラキラバッグハンガー(ライト...
¥3,990
楽天

※モバイル非対応



 前書き:いよいよ初めての接待です。

      緊張しながら お客さんを待つのですが

      どんな展開になるのか

      この実話をお話したいと思います。



  ~~~女の生きた道~~~

    第2話 <初接待>



「いらっしゃいませ~!」と

女の子達の声に1声遅れて

私も「いらっっしゃいませ・・・」と

挨拶をすると

1人の男性がテーブルにつきました。



2人の女の子たちは

オシボリを渡したり

グラスにアイスを入れ焼酎を注ぎ

テーブルについていました。



私は初めての仕事なので

何をしていいか分からずにいると

1人の女の子が

「マミさんもどうぞ」と

声をかけてくれてテーブルに着き



2人の女の子に

ニューフェイスですと

お客さんに紹介され

「宜しくお願いします」

挨拶をしたものの

私はもう頭の中は真っ白って感じで

・ ・ ・



ただ座っていたら

お客さんに

「何か好きな飲み物どうぞ」と

言ってもらったものの

「お酒は飲めないので・・・」と言うと

「えっ飲めないの」の一言で

余計 頭の中が・ ・ ・ になりました。



1人の女の子が気をきかせてくれて

「ウーロン茶いいですか」と

お客さんに言ってくれたので

ウーロン茶をいただき乾杯をしたのですが



乾杯の仕方が悪かったらしく

女の子が「初めてなんで すみません」と

お客さんに言うと お客さんは

「俺 そういうの気にしないから大丈夫」と言って

私は何が悪いのかわけが分からずに

「すみません」と一応言ったのですが



後で聞いたら乾杯をする時

私達はお客さんの下なので

お客さんのグラスの上で乾杯するのではなく

お客さんのグラスの下で乾杯するのが普通らしく

私は 思いっきり上で乾杯をしてたみたい・・・



そんな感じで

女の子達が笑いながら

色んな話を進めていく中

私は話にも交ざれずに

ずっと話を聞いてる事しかできずにいると



3人のお客さんが入ってきました。



女の子達は

「いらっしゃいませ」と

声をかけながらオシボリを渡し

お酒の用意をしているのですが



困った事に私の座っているテーブルには

私とお客さんの2人だけ・・・



この短い時間がどれだけ長く感じたか

今でもしっかりと思いでせるぐらい

本当に・ ・ ・ でした。



3人のお客さんがいるボックスの

お酒の用意が終わると

ママもそのテーブルにつき

1人の女の子が戻ってきてくれました。



ホッとしたものの

お店のボックスは全部で3つ・・・



次のお客さんが来たらと考えたら

私、どうなるの?と

そればかり心配で不安でたまりませんでした。



お客さんに年を聞かれたり

気を使ってもらいながら

少しづつ言葉が出るようになってきた頃

2人のお客さんが入って来ました。



また 

・・どうしよう・・どうしよう・・と不安でいる中

1人の女の子は隣のボックスの用意をしています



結局 不安とはよそに私1人だけで

接待する事になってしまったんです。



お客さんの問いかけに答えるだけで

私からは何も話ができず

2つのボックスにハサまれた私のボックスは

次第に ・ ・ ・ 。



両隣は お酒で盛り上がり

一気 一気の連発



そんな中私のボックスは

 ・ ・ ・ 。



本当 お通夜のようでした・・・



結局 3組のお客さんは

閉店までいて お店の片付けをして

「お疲れ様」でしたと声をかけ

初日は終了して

そんなギコチナイ感じでお店を続けていくわけですが



なんと

一滴も飲めない私が

お酒を飲むというか

飲まされるというか

お酒を飲むきっかけがきます。



次回 ~~~女の生きた道~~~

     第3話 <初めてのお酒>


 水商売をまったく知らなかった私が

 少しづつ水商売を知り

 今 振り返っても

 知り合った人達がいい人達ばかりで
 のちに自分のお店をもちます。

 それまでの成長をしっかりブログに

 綴りっていくので

 どうぞ 暖かく 

 これからも読んでいただきたく思います。

 これからも宜しくお願いいたします。


     ペタしてね


売れてます!ご要望にお応えして再入荷しました!送料無料!!普段使いから、パーティーなどコーディ...
¥3,980
楽天

※モバイル非対応

「2010年 ボリショイサーカス東京公演 グッズ付きアリーナ・チケット」チケット1枚のご購入で...
¥6,000
楽天

※モバイル非対応





前書き:これから語っていく物語は

     ある女が 

     人として そして 女として生きてきた

     30代を主に水商売で生きた物語です。

     笑いあり涙ありとは言えませんが

     これから物語を綴っていくので

     暖かく読んでいただきたく思います。


 ~~~女の生きた道~~~

   <第1話 水商売>



今思うと私の人生の本当の意味でのスタートが

18歳の時から始まったような気がします。



負けず嫌いで わがままな10代

目立つ事が好きで冒険好きな私

曲がった事が超大嫌いで頑固



そんな私が

高校を中退して18歳で結婚

その後3人子供を出産



子育てをしながら色んな仕事はしてきましたが

スイミングスクールのコーチで仕事をして

ごく普通に生活していました。



結婚した人を悪く言うつもりは無いんですが

ちょっと浪費家で いつもお金には困っていました。



それでも私は負けず嫌いのせいか

子供を育てていく為にも複数の仕事をしたり

内職で10~15万稼いだりと

前向きに真面目に地道に生きてきました。



そんなある日

友人に「夜 働く人 知り合いが探してるんだけど

誰かいないかな~?」と電話がきたのが

私の水商売の “きっかけ” となったのです。



「それって私じゃ無理かな~?」と

言ってみたものの 30歳 

水商売は手伝いで1週間ぐらいしか経験がない

まったく未経験・・・


「どうかな~知り合いに一応連絡とってみる」と

友人に言われ電話を切ると

翌日に電話がきて

「大丈夫って言ってるんだけど 年の暮れだから

すぐにでも来て欲しいって言うんだけど大丈夫なの?」と

心配そうに友人に言われました。



「今日面接する!」と友人に伝えると

「えー!今日?」と驚いていましたが

連絡をとってもらい その日の夜に面接をしました。



凄く緊張しながら

友人の知り合いとお店の近くで待ち合わせをして

挨拶をしました。

 

その時 流れ星を見たんです。

嘘みたいだけど本当の話で

何かいい事ありそうな そんな気がして

緊張が期待に変わって

何を期待するわけでもないけど

そんな気持ちでスナックのドアを開け

50代のママと面接をしました。



色々聞かれましたが結構淡々としてて

「明後日から来れる?」と言われたのですが

「今日からで駄目ですか?」と

何故か言ってしまい

その日から働く事になりました。



「現時名どうする?」とママに聞かれ

名前など考えてなかったので悩みましたが

「では・・・マミで」と答えると

「年は29歳って お客さんに言ってね」と言われ

そんな話をしてるうちに

女の子が2人出勤してきました。



2人は年が若く

1人はスーツでビシっと決めてて

もう1人は厚底のブーツに付けまつげギャルギャル



その時おしゃれをしなさすぎの自分が

恥ずかしいというか場違いというか

そんな気持ちのまま

「今日から働く事になったマミちゃん

色々教えてあげてね」とママに紹介され

仕事につく事になるのですが・・・



その時は不安で自信もなく

考えてみたら お酒は一滴も飲めない

・・どうしよう・・どうしよう・・どうしよう・・と

頭の中でぐるぐると考えてるうちに



1人の女の子が

「今日××さん来ます1人ですけど」と

ママに話してるのを聞いたら

さらに緊張してしまい

緊張しながらテーブルセッティングをして

お客さんが来て初めての接待をするのですが



ここから色々と展開して

まだ先の話ですが

自分がどんどん変わっていきます。





次回 ~~~女の生きた道 ~~~

       第2話 <初接待>



     誰かに認めてもらい!

    人に信頼されたい!

    人を大事にしたい!

    人の気持ちを大切にしたい!

    そんな気持ちで一生懸命生きてきた

    30代の自分の姿を

    ありのままに書くつもりです。

    これからも暖かく読んでいただければ

    とても嬉しく思います。

    どうぞ宜しくお願い致します。

    

        ペタしてね



売れてます!母の日にピッタリ♪激安48%OFF!人気のバルーンバッグと同素材♪プチプラ♪カラバ...
¥2,980
楽天

※モバイル非対応

【販売終了致しました】【関東地区限定(お届け先)】 ラブリーママブーケ[西友母の日88-501...
¥2,430
楽天

※モバイル非対応

「東京ラブソープ」※100g※4個以上購入で送料無料・代引無料芸能人・モデルもこっそり愛用中♪...
¥1,554
楽天

※モバイル非対応