エージェント使わず節約カナダ高校留学準備中 -4ページ目

エージェント使わず節約カナダ高校留学準備中

英語ができるわけでもないけれど、エージェント通さずに自力で留学準備を進めています。果たして無事に出発できるか、そのプロセスあれこれ記録しています。

マメに連絡をよこして来た長男とは対照的に、ひつこく声かけてやっと、ひとことふたこと返信が来る次男が、大きな問題もなくオタワライフを送っているらしいことが推測でき、ようやく気持ちも落ち着いてきた。出発して2週間、次男がいない生活に慣れてきたような気もするこの頃。

 

調べてみると最高気温は20度程度はあるものの、最低気温は10度を切ることもあるオタワのここ最近のお天気のせいか、先週「荷物送ろうと思ってる」とLINEで声かけると(by English)すぐさま反応が返ってきた。自分の希望に関することにはすぐにリアクションが来る。自己チュー極まりないけど、そこはかわいい末っ子の願いとあって、うれしくなってリクエストを聞く。

 

I just need a winter clothing ex) long shirts, sweatshirt, long pants,down jacket, etc

 

ダウンが欲しいとは日々震えているのか??となると、これは一日でも早く送らねばと、翌日早速ユニクロでヒートテックやロンTなどを買い、手持ちの服と共にパッキングを始めた。

 

速さ×衣類など軽いものなら断然EMSのコスパが勝る。これまでも長男の時に何度となくアメリカ宛にEMSを送ってきた経験はあるものの、昨今のご時世で関税などに厳しくなったという噂や、カナダは結構チエックされるとのアドバイスもあり、準備は慎重に進めていく。実は長男の時も東京国際郵便局からダメ出しをくらって戻されたことがあったが、同じものでも問題なく届いた時もあったりして、海外発送には運も大きな要素と痛感する。ネットで「カナダ EMS 関税」と検索しじっくりと情報収集。中古なのに課税された!というのを見つけビビってくるが、サイトをあれこれさまよった結果、ラベルには

 

Personal Use(Clothes)と明記

なんのごまかしもないですというinnocentさを醸し出す!

税関告知書補助用紙に送るすべてのものを書き、価格はカナダドルで書き入れた!

すべての内容の横に(Used)と明記、全体容量3.5kgのパッケージに仕上げる。

郵便局の窓口で差し出すと、詳細に項目をチエックされるから集荷がおすすめという友達のアドバイスに従って集荷依頼。確かにスケールをもってきた局員さんが重さを測り、代金(3.5kgで6600円)を支払うとあっという間にフリーパスでもっていってくれた。さあ初出荷。いつ着くか、滞りなく手続きが進むか。そういえば幼いころ、遠くの国で拾われて手紙がかえってくることを夢見て、瓶に手紙を入れて波に乗せて流したことがあったっけ。あの時と同じようなワクワクが呼び覚まされる(今思うと、個人情報自主的無差別漏洩、怖い😅)。

 

引き受けた時点でバーコードを読みこみ8/28 10:30。

番号追跡を続けていくと、8/29 12:19に日本から発送。

ここから先はCanada postのサイトで番号追跡。更新もこちらのほうが早かった。

すると、時差(-13h)の関係で8/29 8:24AMにはトロント到着。日本からの所要時間でまる二日。そしてなんと8/30 11:43AMには配達完了されるという超スピード!日付ベースで2日。実際の所要時間でも2日半。直線距離で10,000kmを超えるのに、国内での宅配便事情とそん色ない時間で配達されるとは、なんとも嬉しい予想外。通常、トロントまでは案外早く届いても、そこから個々の町への配送は、荷物がある程度たまってからになると聞いていたけれど、首都向けだからプライオリティで早いのかと勝手に想像してみたりする。

百聞は一見に如かず、これで要領を得たので、次回からは淡々と出荷作業に勤しめるなあ。

 

          やっと送られてきた一枚。これは何?😅