気づけば12月もだいぶ過ぎて、次男の留学も4カ月目に入った。
寒いとかー
鼻かぜが治らないとかー
biologyが難しすぎてわけわからないとかー
そんな、多少の想定外事項はあるとしても、留学生活は順調に進んでいる。。と思われる。
それもこれも、ホストファミリーが大当たりといってよい家庭だったことが、一番の要因かもしれない。
昨年、学校の研修旅行で10日ほどシアトルに行った時、やはりホームステイだったのだが、あまりにも”ハズレ”の家だったので、先生に交渉して、先生の現地の友人宅に転がり込むという前歴の持ち主。だからこそ、今の家がステイ先としてはどれほど”いい”ものかを痛感していると思う。
先日初めて聞いたのだが、ファミリーが何泊か旅行するので、その数日間、別の家にステイしていたのだそう。とにかく今の家との落差が激しくて、狭い、汚い、食べ物に蠅がたかっていたとかで、よりいっそう今の家のありがたみを痛感しただろうと思う。
そういう、イレギュラーなステイ先のテンポラリーな変更について、ホームステイ斡旋団体からはこちらになんの連絡もなかったことを思うと、ステイ期間が始まったら、よほどの事態(ケガとか重篤な病気など)に見舞われない限り、親元には連絡は来ないのだということもわかった。
当たりのステイ先になる秘訣は不明だけれど、早めの手続きには越したことはないのかもしれない。
我が家はかなり早い段階でファミリーの案内が届いたので、もしかしたら、早い者順で評判のいいファミリーから決まっていくのかもしれないし、あるいは、個人エントリーだとダイレクトに反応が来るので、評価の高いファミリーをマッチングさせている、のかもしれないし、はたまた運以外の何物でもないかもしれない。いずれにせよ、ファミリーの良さは、留学の成功を握る肝であって、そこが素晴らしいというのは、成果に高まる期待を寄せてしまうのだが😅
