僕にはもうすぐ小2になる娘が一人います。

まったく会っていませんが。

会いたいのも本音。
僕の存在はいつか知るかも知れませんがそれまでできるだけ娘をこれ以上傷つけたくなかった。

人は生まれながら感じることを知っています。
例え赤ん坊でも。

僕と元嫁がギクシャクしてる時も感じてた。
だからお互いの所によく笑顔できました。

最後の最後の時抱きしめながら僕が泣いてた時もごめんね。またパパ待ってるよ。バイバイ。って言って出た瞬間に娘が大声で泣き始めた事が記憶から離れない。

今は娘信じ待つことと誇り残すことに日々必死。
心何度も折れそうになり、それでも娘の存在があるからここまでやってこれた。
娘がいくつになっても僕がいくつになっても自慢の娘であることに偽りなく変わりもない。

娘の名前は渚。
強い子に育って欲しかったから、人に流されることなく自分をしっかりと持ち、どんな人生の荒波も超えていってほしいと言う願いからこの名前にした。

パパとママの勝手で寂しい思いさせてしまったのは事実。
だから強く生きる為に僕も頑張ろう!