昨日、センバツ出場校の発表がありました。
今年に入り2度目の大雪に見舞われた中でしたが夫婦で学校へと向かいました。
52年振りの甲子園出場が叶うかを注目。
学校には多くの報道関係が訪れた他、多数の野球部保護者も別室でLiveを見届けました。

15時半過ぎから始まったLive。
残念ながら本校の名前が読み上げられる事はありませんでした。
「わずかでも選出される可能性があるのでは」との思いもあっただけに、やはり落胆は隠せませんでした。

とは言うもののこんな機会に巡り会えた事は感謝しかありません。


ありがたい事にこれまで新聞や雑誌の取材を多く受け、1人の親としては驚きと感謝の日々でした。

センバツに向けたこれまでの期間は、夢の中にいるような時間でしたが、まずは私自身が気持ちを切り替えたいと思います。


気付けば2月も明日に迫り、プロ野球もキャンプインします。

球春は訪れるものの、まだ日本海側にはしばらくの極寒が続きます。

この冬場を追い込み、暖かな日を迎えて欲しいと思います。