消えてしまったマールを追って転送装置で飛ばされた先は、どこともわからない森の中。
しかし原作プレイ済みの読者は知っているはずだ。
さっそくクロノは青色の小さい禿げたオッサン、ジャリー三体に襲われた。
ジャリーは野生のモンスターとはいえ文化的な衣服を着ている。決して全裸ではなかった。


「な、なんだこの生き物は!?」
どういうことだ?まさかクロノは魔物を知らない?
実はこの物語は原作とは大きく異なる展開。クロノは魔物を人生で一度も見た事がない。剣道は授業でたしなむむ程度てあり、 武器も防具も装備しておらず、装備してるいるものといえばスマホであった。クロノは普通の現代っ子である。

三匹の魔物はクロノを取り囲みながら相談している。誘拐して奴隷として魔界へ売り飛ばすか、あるいは食べるかを相談している。魔界の言語はクロノには分からずだった。
魔物は現代風味な衣服をみて価値があると思い、汚さずに手に入れようとしている。故にクロノを制圧する力に手加減をしてしまいクロノは逃げてしまう。


https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19272105

クロノは酒場のマスターにスマホに映るマールの写真を見せた。