「ふざけるなーーーーーーーーーー!!!!
「結婚の予算が5万円だとーーーーーーーー!?

私の彼氏は、超の付くほどのケチだ。
経済的にしっかりしていると思って、ケチには目を瞑っていたのだが、
今回だけは失望した。

「まあまあ、気を落ち着かせて・・・
「君の悪い癖だよ、直ぐに怒鳴るとこ・・・

この男、妙に冷静である。
冷静なのは、いつものことであるが、今回は、ズレているとしか言えない。
女心を全く判っていない。

ため息 は~~~
なんで、こんな男のプロポーズをOKしてしまったのだろうか・・・
自分の男を見る目の無さにつくづく嫌になる。

だけど、今更引き返せない。
5年という長い付き合い。
親同士に紹介もし合っていて、親は結婚を楽しみにしている・・・

私の悩を裏腹に、彼はパンフレットを取り出した・・・


   結婚式。。予算 5万円プラン

   教会でロマンチックに、ウエディングドレスも在り

   
このパンフレット怪しい・・・
見るからに小奇麗なパンフレット、絶対に怪しくないと思わせるような広告感・・・
何だが詐欺のにニオイがぷんぷんするではないか!!

だが、彼は完全に信じきっていた。

彼の悪い癖だ。一度信じると、とことん信じてしまうタイプなのだ。

今までも、そうやって悪いセールスマンに高い布団を買わされたり、浄水器を買わされて騙されている。

純粋なのが、彼の良い所なのだが、今回も嫌な予感する。

だが、今は私がついている、大丈夫だ。

私は、彼に社会の仕組みを学ばせる為に、その結婚式場とやらに、行くことにした。

彼は、上機嫌にスキップしながら歩いている・・・

このやろ~~~~!!。私の苦労も知らないで・・・・・


       ~結婚式場にて~

意外・・・
結構まともな所だ。
教会もあるし、景色も良くてムードがある・・・

       
       「結婚式見学しませんか?」

スーツの男が声を掛けてきた。。
????
なんぞ、これは?
結婚式を見学??
 
「当結婚式場は、2つのタイプが御座います。

1つは、結婚を考えてる幸せな者達に祝福されて結婚をするプランと
1つは、身内同士で祝福されて結婚するプランがあります。

当、結婚式場では、披露宴の時間は10分と大変短い時間になっており、
10分ごとに流れ作業のオートメーションのように、カップルが結婚できるようになっております。
とりあえず、10分後に次の組が見学できるますが、いかがなさいますか?


        とりあえず見学した。

神父さんが、それ風に、それらしく語っている。
ウエディングドレスも綺麗だ。
教会だしムードはある。
悪くない。

見学者達の幸せそうな顔も良い花になっている。

だが・・・見学者達は、私服でムードがないのが、気がかりだが・・・

どうやら、見学者を使うと5万で全て込みで式ができるのか?
集客することで、広告料を徴収しているということか?

とりえず、私が理想とするプランを見せてもらった。。。


          「安い!!!」


何から何まで文句のつけようがなかった。

その時彼が言い出した・・・

「結婚費用を削って、ハネムーンに費用を回そう
そっちで、有意義な思い出をつくろう」

彼は、騙される続けることで少しは成長したようだ。
ものの見る目を養っていたのだろう。
今回は、彼の意見に便乗しよう!


「それいいかも。。
わかってるじゃん、、あいしてる~~~だーりん?

ぶちゅ~~~~~?(キス)

ちゃんちゃん、                           おわり

ーーーーーーーーーーーーーーーー
つまらん・・・くそ~~~~!!
いちゃいちゃ系の恋愛ものが書けん!!
もっとエロチックな描写がやりたいのだが。。。
イメージが全く沸かない!!
あ・・なんか嫌な予感がする。
ごはんが、どこからか、僕を犯してくる気がする・・・

この小説・・・削除しようか。。。削除して欲しい要望があれば、消去致します。
それで、ご勘弁を・・・

ちなみに、この結婚式は実際にあるようです。
ガイアの夜明けで放送してた。
たぶん、サイトはこれです。
http://www.chapel-blessusall.com/bua/index.html?id=2624&gclid=CN_EjYD11J0CFY0vpAoduSAfsA

知り合が言うには、おカネかけた普通の結婚式は、ダルイソウデス。
ドレスだとトイレに行きたくても、難しくて大変らしいし、
長時間椅子にすわってシンドイ。
祝儀やら金でいろいろメンドクサイ。
和服系の場合は、カツラの金具が頭蓋骨に付き刺さって痛いとか・・・
まあ、そんな感じで、ばつ1、ばつ2、とかは、こういう式が良いらしい。。。

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