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Be.Homeで家を建てたらこうなった

岐阜のBe.Homeさんで家をたててもらいました。
どんな風になるのかをレポします。

Be.Home さんの外壁材左下矢印左下矢印
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オリジナルパッケージはてなマークですね。
ハウジング光正株式会社は滋賀にある会社で、Be.Home さんの立ち上げに大きく関わってる建築屋さんだそうです。

ちなみにBe.Home さんの社長さん、通称のぶくん、さんはとても優しそうな方です。こちらで優しそうなお顔が見られます。



さてさて、私たちの家の外壁の色は
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515番のこの色にしました。 
オレンジ系の綺麗な色です。

決めた時はこれ!と思っていても、
だんだん、周りの家などを見ていると無難な白にした方がいいかも?
と迷い始めたりします。

出来上がるまで分かりませんからね。

なるべくあったかい色合いを希望しているので、この色にきめました。
もう一色、差し色で黄色が入ります。

出来上がるまで周りとの調和はどうなるのかわかりませんが、
楳図かずおさんの家だって調和してると思う人がいるので、大丈夫でしょうアップアップ

もうすぐ外壁の塗りが始まるので、やってみたいです!!楽しみです音譜音譜


私はピンクパレスみたいな桃色の家でも構わないんですが真っ黒な烏城みたいなのもいいですね音譜


断熱工法について調べてみた。




  外断熱工法(外張り断熱工法)の仕組み


外断熱工法とは、鉄筋コンクリートで作られた建物の外側に断熱材を施す方法の事。


外張り断熱工法は、木造住宅や鉄骨の建物に施す断熱工法の事。

どちらも躯体の外側に断熱材を施す方法だが工法は少し異なる。

総称して外断熱工法と言うこともある。


外断熱工法は、寒い地域では、暖房を効率良くさせるために使われています。
また、躯体を通じたヒートブリッジ(熱橋)が出来ににくいので、結露を発生しにくくするためには外断熱工法が効果的です。


熱さや寒さなど室内環境の対策だけでなく、外気の変化から建物自体を守る事にもなる。

建物を長持ちさせるために効果あり。


建物の中にいると、昼夜の温度差や年間を通しての温度差が感じにくくなりる。
そして、熱を蓄えて放熱するので冬は暖かくなり、夏は外気が室内に届きにくくなる。


外断熱では、冷暖房を消した後も室内の温度が変化しにくく、一定に近くなるので、快適で経済的になる。
 




  外断熱のメリットとデメリット
 
外断熱の主なメリット

・建物の周りを断熱材で囲む為、熱が建物の中や外に抜けにくい。
・外からの熱を受けにくい為、建物の木材の寿命が長くなる。
・熱が建物の中や外に通りにくくなる為、凍結などの心配がない。
・室内が一定の温度に保たれる為、少しの冷暖房で快適な室内になるので省エネになる。
・外断熱工法は、一般的に内断熱工法と比べて、躯体を通じたヒートブリッジ(熱柱)が生じる部分を減らすことができるため、結露防止に効果がある。
・壁の中に空間ができる為配線などが容易。
など



外断熱の主なデメリット
 
・内断熱よりもコストがかかる。施工に手間がかかり、建物の外側に断熱材を固定するため施工しだいでスキマが出来て、断熱性能が低下する恐れがある。
 断熱材の外(室外側)に外壁を設置したり塗ったりする為、断熱材と外壁の固定について経験のある建築会社でないと外壁トラブルの原因になる。
 
 ※ Be.Homeさんは外断熱が標準で、いつも「きちんとやりますので信頼してください。」
   と言って下さるので、ここは安心しましょう。


・気密性が高い為、しっかり換気を行なわないと汚れた空気が溜まってしまう。

・寒冷地などでのコンクリート造りの建物には効果は大きいが、蓄熱できない木造建築や温暖地などの場合はそれほど効果は感じられないかも知れない。

・地震などで住宅にゆがみがでると、外断熱の効果が薄れ、取り替えるには家を解体する必要がある。

など
 

 


  内断熱のメリットとデメリット


内断熱工法は、在来工法などに多く使わる。建物自体に断熱材を貼り付けるのではなく、建物の内側の柱と柱の間に断熱材を付ける工法。

断熱材の材料は、グラスウール、ロックウール、インシュレーションボード(植物繊維)、発砲ポリエチレンなどが使用される。

外壁の内側に発泡ウレタンを吹き付けてから、液状のウレタンを吹き付けて発泡させ、
その上から、石膏ボードで仕上げる。
 


内断熱工法のメリット


・施工のコストが安いため、日本では、圧倒的に内断熱工法を用いる事が多い。

・ほとんどの業者が施工する事ができる。
 



内断熱工法のデメリット


・屋根や壁、柱自体を断熱しないので蓄熱がしにくく、外断熱と比べて断熱効果が低く室内温度を適正に保つ事が難しい。

・外断熱工法と比べて、躯体を通じたヒートブリッジ(熱橋)*1が出来やすいこと
と、外気と室内温度の差が大きいと、内部結露が生じやすくなる。


*1 ヒートブリッジ(熱橋)とは
躯体が外の冷たい(熱い)空気を室内に伝えたり、温まった(冷えた)部屋の温度を外に伝えて放熱したりする。


・結露が増えるとカビが生えたり腐食の原因となり、柱や床などが傷みやすくなる。
そして、ダニも発生しやすくなる。

内部結露を防止するために、室内側に防湿フィルム等を設けたり、室内を気密性の高い材料で仕上げる、室内外の温度差を少なくするような工夫が必要。
 




うーん、なかなか難しい。

外、内断熱工法とも一般的に言われているメリット、デメリットなのでこの限りではないだろうけど、

断熱工法一つ取っても建売住宅とは違い考える要素、どこのHMや工務店で建てるか、この場所だからどんな家を建てるか、
細かく考え、悩む人には判断材料が多すぎる。。。


そんな人は、増税前に建ててしまおう、という駆け込みはいないだろうな・・・。


自分としては、決めた後も使われている材料(材質)、性能など調べたくなる性質なので建築中もあれこれ見て、調べて、飽きることがなく面白い。
 
1月18日土曜日に現場確認へ行ってきた。


今回は現場監督Yさんと電気配線の確認。


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途中段階で照明スイッチやコンセントの位置の確認と一部電気屋さんのアドバイスを受けコンセント位置の決定。




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窓の下にコンセント用ボックスや天井から照明用の配線がしてある。

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途中まで床板の杉板が貼られてました。
画像加工ではなく室内はブルーシートのおかげでなにやら幻想的な雰囲気に。
もうすぐ窓が付くので、職人さんもあったかい(暑い?)といいのですが。
 


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窓はまだ入っていないので、ブルーシートで覆われている。
窓とお風呂がもうすぐ入る予定。


屋根のやり直しも今週中くらいに出来るらしい。




外壁はデュポン製のドレインラップ(透湿・防水シート)が貼ってあった。
ドレインというだけあって、縦にシワ加工が施されていて、万が一水が入っても、下に流れやすくなっているらしい。

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建築中の住宅でよく見るのはペラペラのビニールのようなシートだが、これはポリプロピレンの不織布で樹脂系素材だが手触りは少し厚めの紙のよう。


外張り断熱の住宅にはこれがいいよう。


この上に断熱材を貼っていく。

私たちは今現在、夫のおじいちゃんが残した家に住んでます。

ここで夫の父親が育ち、夫が育ち、
夫の家族一家は子供が大きくなったことから、中古の家を買うことにして、近所に引越ししました。

私(妻)は、父親の育った家で育ち大人になってから、土地を売り払い新築の家に引っ越しました。


なので2人とも古い家には縁があり、
どちらも五右衛門風呂とはいかないまでも、木の風呂桶を経験してます 


家が古いとなかなか妙な間取りだったりして、不便が多く、寒いし暑いのです。

今の家は築およそ47年ほど。

私の旧実家は、取り壊した時で築65年を超えており、雨漏り、シロアリ、ネズミなんでもあり。


それに比べればまだまだ住める家なんですが、一度新築の家を経験したせいか、


まぁ…

本当に、不便です

子育てしてると余計に感じます。

アパートよりマシだよ!一軒家だよ!と言われることもあるけど、不便は不便です。


それで、家を建てるという一代決心をすることになりました。


新築の家は初めての夫。さぞ嬉しいことでしょう、ピカピカの家、素敵です。

神経質な夫は傷一つ、汚れ一つ鬼姑の如く目ざとく見つけては、ブツブツと言うでしょう。


がっ。しかし!

Be.Home さんの思いやりの家に住むからには多少のことは思いやりで流して欲しいと思います


傷一つも味わい、歴史の過程です 
傷の数ほど思いやりが増えるのです


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うちのわんこも楽しみにしてます


今日はBe.Homeさん企画、主催の
「IKEA弾丸ツアー(笑)」に行ってきましたアップアップ


今回はBe.Homeさんで家を建てた家族、建ててる最中の家族、計画中の家族を招待してくださっての企画で、


朝8時に岐阜羽島駅のロータリーに集合時計



そこからチャーターした名鉄観光バスバスで名神高速道路に乗り、
途中2回ほどサービスエリアでトイレ休憩を挟みつつ大阪にあるIKEA鶴浜まで



行き帰りのバスのみならず、道中の飲み物(アルコール含む)お茶ビールお酒、おつまみチーズから、子供達用のおやつチョコレートキャンディーまで、用意してくださってありがとうございましたラブラブアップ



兼ねてから行こうと思ってなかなか行けずにいたIKEA
計画を聞いた時からずっと楽しみにしていました



11:30ごろIKEA鶴浜に到着新幹線


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ここからは自由行動FREEOK

IKEAのシステムは2階建ての2階から一方通行で1階の出口前のレジまで雑貨や小物などはカートや専用の袋に入れながら進みます。

家具などの大物は展示品見て回り、欲しい商品の型番や商品名などをメモメモして
レジの手前にあるセルフサービスエリア(大きな倉庫のような場所)でメモした商品をピックアップしてレジに進みお会計がま口財布です。


今回は雑貨や小物などを20点ほど購入しました


中でも一番良かったのは、犬のぬいぐるみ

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娘が入り口付近で見つけた時からずっと離さず、お気に入りで、これだけでも行って良かったなと思うところですアップ


このぬいぐるみは、最近出先で見付けて、そこへ行く度ずっと抱っこして離さず、
困った事があるほどの魅惑のわんちゃんで、

どこに売っているのだろうと思っていたところでした。

ここにあった‼︎ラブラブ!と親子で喜んでいます


家を建てるに当たり、家具や雑貨などいろいろと欲しくなるので、あれこれ悩みます。

椅子や机などの家具は依頼すれば、Be.Homeさんの造作で作ってみらえるので、作るがいいか買うがいいか最後まで決め切れずに只今悩み中DASH!


集合時間の15時50分まで時間いっぱい見て回りましたが、いろいろ見たいのと、小さい子供がいるため、じっくり見ていられないのとで、満足感は腹8分目。


満腹よりはまた、おかわりしたい(行きたい)と思う方がいいかビックリマークっということで、家が建ったらまた家族で行こうと思いますアップアップ


これからバスに乗って岐阜羽島駅まで。


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バスガイドツアータイトル
『IKEA弾丸ツアー(笑)』
4時間かけて4時間滞在して4時間かけて帰る…

まさに男気溢れる、そんなツアーですね。

更に!帰りのバスでは、ビンゴ大会で盛り上がりました。


1等はiTunesカード。


残念ながらうちは1等を取ることは出来ませんでしたが、家族数分何かしら景品がありクッションを貰いました。


ありがとうございます



このツアーを企画、誘ってくれた

Be.Home の総司令官Hさん、

営業のYさん

とても楽しかったですニコニコ

ありがとうございましたm(_ _)mラブラブアップ音譜




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何故かYさんが多いなぁ。


営業のYさん
現場監督のYさん
うちの家を担当してくれる
棟梁のYさん

ちなみにこの日の
バスの運転手もYさん