鎮魂の原作、読了しました![]()

原作を読む前に
たっぷり中国ドラマの方を
何巡も視聴しておりましたが
結論![]()
というのが大まかな感想です。
全体的に
女媧とか伏犠とかの中国神話や
金庸先生の物語など
中国の歴史や文学の知識が土台にあった方が
より楽しめる作品なのではないかな?
と、思います。
一応、脚注があるので
分からないところの補足はありますが。
中国ドラマを沢山見てきた方なら
「ああ
あのことね
」みたいに
すんなり受け入れられる内容
なのかもしれません。
ちなみに私はギリでした![]()
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歴史考証というか
神話の下りが濃いめの2巻など
ちょっとスラスラとは読みにくい
堅さがありましたよねー。
でも最後まで読むと
お話の核(伏線)の部分だ
ということが判りました。
大事なとこだったんだね![]()
そっかそっか〜![]()
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頑張った甲斐があったってもんだ。
細かいとこでいうと
林静の設定の違いとか
楚さんがドラマと真逆タイプだとか
所長が初っ端から沈教授にメロメロ問題
とか
沈教授こと黒兄さんこと
斬魂使こと鬼王の(←長い)
所長に対する
めっちゃ重い愛情などが
ドラマと違うな〜と思いました![]()
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いや、ちょっと![]()
黒兄さんってば![]()
所長のこと好きすぎじゃない![]()
てか、
ベビ
の様に愛し過ぎやしないか![]()
一万年と二千年前からラブなのか![]()
アクエリオンの歌みたいじゃん
(←違います)
白兄さん(弟)もちょっと
黒兄さん(兄)と感情がリンクしちゃって。
ひょっとして
所長のこと好きになってたってコト![]()
…な〜んてところも
ワタクシ的には萌えポイントでした![]()
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それから、原作ではもっと
楚さんと郭ちゃんの
恋模様があるのかな![]()
イヒヒ
と期待していましたが
ブロマンスまでもいかずに終了![]()
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外伝でチラッと
噂が立ったぐらいの匂わせでフィニッシュ。
ドラマだと推しカップリングなので
誠に残念でございました…
ムムム
あと、所長って本当は凄い人だったよ感が
ドラマだと薄味だったのですが
「鎮魂令主って、何でこんな尊ばれてるの?」
っていう理由とか
黒兄さんがあんなに
所長にベタ惚れしてる理由が
原作を読んだらスッキリ致しました![]()
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〈以下、各キャラ原作の印象
〉
・林くん、科学の申し子じゃなくて
達磨僧さんだったんだねぇ。
それはそれで頼れるイイ感じ。
おっさん感はあったけども!
・祝紅さんのおじ様
あんな強いお方だったんだぁ。
姐さんは所長から
終始小娘扱いだったね!
辛すぎる恋やねん。
・大慶、あんな口悪い猫だったのかー。
おじいちゃんだけど美少年なのは
原作そのままなんだぁ!
サラサラロングヘア。
・楚さん原作だとガリガリなんだね!
キョンシー使い(尸王)って
ダークヒーロー感あって
ちょっとカッコよかったヨ。
でもルックスちょっと残念…。
・郭ちゃんは、もっとビビりなんだな!
原作だと郭ちゃんのココロの声
沢山聞けて嬉しかったよ。
・汪徴ちゃん、原作だとホラーだね。
でも有能オフィス女子って感じ。
桑賛もやっぱりカタコトだけど
ドラマより有能な司書さん。
あのカップル意外と有能だわね。
・鬼(ドラマでいう地底人)って
そんなに忌避される存在だっんだ〜。
黒兄さん、崑崙君に出会えて
ホント良かったね![]()
〈鬼王(黒白)ご兄弟についての妄想
〉
もし崑崙君と白兄さんが先に出会っていたら
どんな感じになってたのかな![]()
黒兄さんと同じ様な感じになるのかな![]()
双子だモンねぇ。
だとしたら、白兄さん
ちょっと可哀想だったかなって気がする![]()
でも、兄と弟が逆転していたのなら
兄の方が能力高いみたいだし
黒兄さんがラスボスになってたのか。
だとしたらコリャ手強いぜ…
コワイヨ
余談でした。
肝心のBL的な絡みは…![]()
ライトな表現で薄め![]()
という感じなので
そういうのが苦手な方でも
そこそこ大丈夫そうな感じでしたw
(わりとキレイめっていうか
)
所長、最初からラブラブ全開で
各巻にラブシーン散りばめられてまして
毎回ドキドキできましたよ。
見えないとこ隠さないと…![]()
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(↑思春期かな?w)
最後の3巻を読んだのが先々月くらいで
記憶が薄らいできちゃってますので
そのうちまた
読み返そうと思います![]()
一先ずの感想でございました![]()
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