乳がん手術後、満5年経過をして、今思っていること、と
チャレンジ、開始の宣言
お久しぶりの投稿となります。
先月、乳がん術後、満5年の検査とその結果を聞きに、病院へ行ってきました。
当初、手術・放射線治療・服薬5年、で再発なければ寛解、というようなお話を聞いていたので、これで、やっと「乳がん」という病から解放される!
と思っていたのですが、そうじゃなかったんですよね。
検査の結果は異常なし。
でも、あと5年、薬を飲み続けませんか?と、提案されました。
医者の提案て、断れない雰囲気があると思うんだけど、この文章を読んでいる方々はどうなんだろう?
私の場合、ほぼ、閉経しているから、今飲んでいる薬、タモキシフェンは、そのまま飲み続けると良くないらしくて。
そのまま服用してると、今度は子宮体がんになる確率が高まるから、別の薬を5年飲みませんか、と言われたんですよね。
薬を飲む目的は、乳がんの再発予防のため。
私の場合は、左胸に乳がんができたのだけど、右胸にもできる可能性があるから、とか、もし乳がんができてて、全身にがんが広がったら大変だから、その予防のため、ということ。
新しい薬は、副作用として、骨粗鬆症に罹患の可能性があるそうだけど、
私は、検査の時、全身の骨密度を測って、年相応の骨密度で、問題はないそう。
とはいえ、タモキシフェンも、女性ホルモンの吸収を阻害するものだったから、骨密度含め体内の状態に良いわけではなかったのに、副作用もあまりなくて、私の体、よく頑張った!!とまずは褒めてあげたいところ、なんだけどもね。
主治医さん曰く、
私のステージの場合、
術後5年で薬を飲むのをやめた場合、生存率は92%
術後10年で薬を飲むのをやめた場合、生存率は96%
とのこと。
この4%差。あなたならどう捉える?
この薬で、他の臓器などのがん予防になるわけではなくて、ただ乳がんの予防のみの目的。
がんの検診も、血液検査では腫瘍マーカーの指標は確認するけど、乳がん以外のがんについてことは、各専門の検査でちゃんとやってね、ということになっていて。
主治医さんに、乳がんの予防法ってないんですか?尋ねると、
「ない。」
と答えられた。
これ、5年前の手術後の検診とかでも聞いたのだけど、5年経っても同じ答えだった。
お医者さんの話だけ聞いてると、
「そうなのか、じゃあ、薬飲んだほうが安心だよね!」
ということになっちゃうんだけども。
この5年で、私も色々と学んできたので、ものすごく違和感を覚えたんだよね。
食事療法とか。分子栄養学とか、サプリとか。
最新の波動治療器とか。
施術とか、エネルギー療法とか、言葉で治しちゃう、とか、カードで治療とか。
まあ、色々とあって。
試したものもあるし、情報として学んだものもある。
その中でやっぱり
食べるもの
体の機能的状態(巡りの問題とか、ストレスとか、体内細胞の元気状態の有無ともいえる)
脳の状態(意識とか感情とか)
この3つが複合的に合わさって、がん、という状態を作る要因が大きいのでは、と。
私は乳がんが見つかる5年くらい前に、脂漏性湿疹になって、洗っても洗っても頭皮が剥がれ落ちる状態が、続いて、痒みはもちろん、ただれて、それが全身に蕁麻疹のように広まって、辛かった時期があって。
アレルギー検査は何も引っ掛からなくて。
これは女性ホルモンとか異常が起きてるのでは?と思って、お医者さんに聞いたけど、そんな見解はない、と一蹴されて終わり。
やむなく、外用薬と内服薬で対処療法で、1年くらいかかって、治った。。その後もぶり返してたけど。。。
でもそれって、今から振り返れば、ストレスで副腎疲労が起きてて、やっぱりホルモンのバランスがおかしくなって、皮膚に異常が出た、と考えるのが妥当だなと。
それが、遠因で、乳がんの温床ができてたのじゃないかな、と。
だって、ガンが育って大きくなるのって、5〜10年くらいだというじゃない。
時期的にピッタリ。。。。。
特に最近は、医療ジャーナリストの船瀬俊介氏が言っていることが、腑に落ちて、そうだよね、って実感してたところだから。
つまるところ、がんとは生活習慣由来の全身病。
だから、生活習慣から改めたら、予防は可能だと。
そして、資本主義の弊害である、利権の構造が、医療業界はとっても大きいということも。
私が乳がん発覚した頃と同時期、世界中で流行った病の予防対策として、ワクチン、というものもあったけど。
これも、振り返り紐解けば、莫大なお金が国家レベルで動いてた、ってわかってきて。
そう言った、莫大な利権・お金儲けのカラクリの影響が今の医療業界には働いている、というのも考慮に入れないといけない。
私の主治医さんは、もちろん、そんな利権とかには関係はしていないとは思う。
ただ日本の基礎医療、標準治療として、現代医療を教えられた通りに推敲している、優等生なだけ。
そして、それ以外の世界を見ていはいないような。
自分の医療技術を、ある意味「モノ」として扱っていて
それが命の原理原則から、外れている部分には、目を向けていない。
・・・ような気がする。
というだけ。
現代医療はもちろん素晴らしい。
でも、それが全てではない、ということを知っていないと、
医療を受ける側が意識していないと、不利益を被ることもあるから。
振り返るとね
私は、小学生の頃は薬害にもあっていたし、それが遠因で、多分、これまでの体調不良や、果ては乳がんの発症まで影響してきているのかも、と思ったりもする。
そういった考察は、私のバカみたいに多方面に渡る好奇心の賜物だと思うけど(笑)。
ということで、私は、薬の服用をやめることに決めました。
主治医さんから言われた時は、まだ頭の整理ができてなくて、とりあえず3ヶ月服用してみてから、なんて話になって、流されて処方箋はもらったけども、薬局へは行かなかった。
この決断は、一方的な感情的なことじゃなくて
私がこれまで学んで、体感してきて分かった事を元に、これからは自分の意志を優先してあげる、と決めたから。
私の体や心の声を尊重して、実行するって決めたから。
これから、主体的に生きてゆくぞ、という私の人生への宣言でも、あるわけです。
薬を飲まなくて、再発しても、それは自己責任。
誰かのせいにしない。
私の選択を実行して、その結果が出ているだけだから。
現代医療のしがらみから解放されて、もっと自由に自分の体や心とつながって、命を全うしたい、と私が望んでいるからね。
そうしたら、この先の人生でチャレンジしたいことが、具体的に浮かび上がってきて、ワクワクしているこの頃なのです。
そして、本日は、小顔矯正を世に広めた第一人者で、私の美容矯正の師匠である、勝山浩尉智先生から、最新の美容矯正技術を、一番最初に教えてもらえるという、素晴らしくありがたい日。
「こんな関節が、ほうれい線と関係しているだなんて!!」
というような、びっくり理論と結果が出るそうなので、とても楽しみなんです。
股関節が小顔と関連がある、という「小顔ヒップジョイント」も、すごく衝撃的で、座りっぱなしで仕事をしている女性たちへのギフトだ、と思ったけども。
今回の新技術も、それ以上のギフトになりそうです。
美容矯正の新しい技術以外にも、これまで私が学んできたものや、新たに取り入れたものを組み合わせたり、工夫を凝らしたことを、面白い、と思ってくれる方々にお届けしたい、なんて思っています。
ということで
本日から、新しい自分のチャレンジ、開始の宣言をいたします!!
↓これからやってみたい企画案の一つ。
美容矯正施術✖️食事法✖️脳科学を組み合わせた、
心と体の原理原則を学んで実践してゆく3ヶ月講座
詳細は、もうちょっとしてからね。
まずは、勝山先生のところへ、行ってきます!!
M's Works 後藤ミホ






