やることも無い、やりたいことも無い
行くとこも無い、行きたいとこも無い
友達など数えるほどしかいない
目標や夢など何もなく
ただ退屈な毎日を繰り返していた僕の前に
いつだろう
君はふと現れて、瞬く間に僕の天使になった
君がいることで僕は
毎日が楽しかった
明日が、待ち遠しかった
よろこび
かなしみ
いらだち
どんな感情も受け入れてくれたのは
君1人だけだったんだ
君は、
一体誰だったんだろうか
君はなぜ、
僕の前に現れたんだろうか
意味などなくても良いけれど。
君がいればいいけれど。
今になって少し気になり始めた
早く
あいたい
会いたい
逢いたい
久しぶりに見た懐かしい君の顔が脳裏から離れない
やっぱり君は僕の天使のままだった