タイトル未定。恋愛小説カキカキカキ -2ページ目






やることも無い、やりたいことも無い

行くとこも無い、行きたいとこも無い

友達など数えるほどしかいない


目標や夢など何もなく

ただ退屈な毎日を繰り返していた僕の前に

いつだろう

君はふと現れて、瞬く間に僕の天使になった

君がいることで僕は

毎日が楽しかった

明日が、待ち遠しかった



よろこび

かなしみ

いらだち

どんな感情も受け入れてくれたのは

君1人だけだったんだ




君は、

一体誰だったんだろうか

君はなぜ、

僕の前に現れたんだろうか

意味などなくても良いけれど。

君がいればいいけれど。

今になって少し気になり始めた

早く

あいたい

会いたい

逢いたい

久しぶりに見た懐かしい君の顔が脳裏から離れない

やっぱり君は僕の天使のままだった