2018.6.21 未明〜早朝

明るく夜が明けていくなか、
ざわざわざわ、、、なんかにがやかさを
感じ 目が醒めると
ベッドのふちを 楽しそうに可愛い幼児達が踊っている。
中でも、ピンクのお揃いの服を着た
姉妹と思われる2人がにこやかに
笑いかけてきて とても可愛い💕
けれども、、、何!?これ!?


その子達の後ろで背中を向けて座っている
ボブヘアーの女のコを見つけた。
薄いピンクの服を着ている。

あ!
あのコだ!!

私が小学生の頃から、
何度か見ている おかっぱ頭の女の子。
いつも見える度に
金縛りにあい 怖くて いつも目を閉じて
お経をあげ消えてくれるのを待っていた。

ですが!!

今回は、本当に久しぶりに見えたので、
懐かしい感じもし
何より、日々、守護霊さま、守護神さまと
呟いていたので

勇気を出して

話しかけてみた。

あなたはだれ?

すると

その女性が
びっくりしたように
振り返って

見えるの!?
にこっラブラブ      と嬉しそうに笑った。

その顔は、昔見たときから 少し
おばさんになっていて
私と一緒や!このコも年をとっている!!
と思った。

そのボブヘアーの小柄な女性が、
「今、あなたは、○○が気になっているんでしょ。
わたしは、直接、それをどうする事は出来ないけれど、こちら側のネットワークを使えば、なんらかの解決が出来る時もあるのよ。」
と話しかけてきてくれた。

ふーん、そういう事があるんだ、、

って思いながら、、、

幻みたいな風景のなか、
また、ウトウトと寝てしまったのか
そこから記憶が消えている。

本当に眩しい朝日で目が覚めた時
部屋は、すっきり いつもの通りで
その女性が言った言葉だけが印象に残ってるいた。

何だろう、、
ずっと怖いと思っていたコは、
もしかして、私のことを守ってくれていたのかな、、

小学生の頃、夜中に目が覚めた時に
私を見つめていたコ。

ある時は 私の部屋の前の階段に座っていたコ。

何度か見ているのに、記憶の中で あまりたくさん思い出せない。

あなたに話しかけれて良かった。
何かがわかりかけている気がするよ。

そんな不思議な朝でした。