2019.6.17
主人の9回目の命日。
早朝。
だれかが私のおデコを撫でている。
両手で前髪をかきわけながら撫でてくれている。
え?だれ?
と気づいた瞬間
気づかれた!?って感じで
手が止まった。
旦那か?命日だから 出てきたのか?
よし 見てやる!
目を開けると
知らない男の人!!
え?だれ!?
私に顔を見られまいと手で半分 顔を隠して逃げようとしている。
まぢっ、、怖い。
水色のパジャマ着てる。
だれ?だれ? でも大丈夫!
本体がある人間ではない!
人だけど 本当の人間じゃない!
こっわー
目を閉じてお経を唱えてみたら
ミシって音がしてベッドから降りて
サイドに座った。
私に背中を向けて座って消えた。
ベッドから降りた時、たしかに
ベッドが軽くなった。不思議。
明らかに体の大きさも半分隠した顔も
旦那じゃない。
だれや!!!!!
ていうか
もはや、こんな事が起こっても
案外 平気な自分が怖い。
一年前 お墓参りの後に鑑定してもらってから 不思議が続いていたことを
久々に思い出しました。
その午後、娘と墓参りに行き
墓前で 話したら
それは 赤の他人や!
また憑依されたんか?
お経で苦しむなんておかしい!と
散々な言われようでした。
ふえっー
