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私と家庭と地球のケア

チャイルドケア講師でセラピストのミセスカモミールが、自然療法と家庭教育で日々の暮らしをていねいに考えていくブログ。

ここ数日、お久しぶりの生徒さんたちから数人、
なぜか同じような感じのメールが届きました。

「先生に会いたいです」

「いろいろお話を聞いてほしい」

「夢に先生が出てきました」とか・・・・

何かのタイミングで急に私を思い出してくれたのでしょうね。
皆さんの心のどっかに、
お守りみたいにいてくれるのであれば
とても光栄なことです。

学習している間だけの関係ではないから
いつでもいらしてください。
いつでも声掛けください。

私も出会った生徒さんのことはいろいろ思い出すことはありますが、
今は個人情報の問題があったりで、
私のほうからのご連絡するのはいろいろ誤解もあるので、控えています。

私自身は、「先生」と言われたって、
愛称の延長くらいに思っているので、
その学習の中での一過性の関係であると割り切っています。

「先生」であっても「師」ではありません。
でも、その辺のことは生徒さんの方が
引き続きどのような関係を求められるかで変わります。

「学習が終わりました」

「さようなら」

という関係もあれば
学習が終わってもいつまでも関係性が続いていることも
多々あります。
10年以上もお付き合いのある生徒さんもいます。

きっかけが「学習」であっても
どこかでよりどころになってくれたり、
チャイルドケアのスポットとして認識いただければ嬉しく思います。

だから、何かでふっと思い出してくれたり、
久しぶりにお話ししたいと思ってくださっているのであれば
お声掛けください。進化している私を久しぶりにみて、
また新たな興味を持ってくれたのであれば、
また学習の続きをしましょう。

私が続けている限り、学習は続いています。
ずっと考えなくてはいけないことを提案しているから
終わりはありません。

私のスクールもケアを行うサロンも
学校の保健室みたいな感じで利用してください。

時に慰め、時に叱り、
時に一緒に笑いあって
互いの人生の時間を共有できれば素敵ですよね。

通信講座の生徒さんは、
直接やり取りする機会がないのですが
それでも私が作ったテキストを読んで学習してくださっているから
私のことを「先生」と思ってくださっている人も多いです。
ときどき、ほかの講座やイベントで

「通信講座を勉強したことがあります」

と言われて
不意に先生と呼ばれてびっくりすることもあります。
通信講座も17年になりますから、
多くの方が勉強してくださっているのですね。
何をどのように学ぼうとそんなことは関係ないのです。
チャイルドケアを学んでくださった方たちの
保健室になれたら、それでいいと思っています。

誹謗中傷、クレームはお断りですが、
それ以外のご連絡は、
お気軽にお寄せください。

相談してくださっても
適切なことを助言できるかはわかりません。
知識で論理的に説明することもできません。
答えを出すことよりも
心を開いて、余裕をもって、
いろんな答えを見つけられるようになれたらいいなって思ってます。

あれもいいね。これもいいよ。
その中できっと解決していけるはずだから。