Ryuさん(男性) 9期生 神奈川県 30代
両親との関係改善の報告をしようと思います。
年末から昨日まで
多くの時間を実家で過ごしました。
理由は以下の2つを実行することで、
今までかなりの負のエネルギーを割いてきた
両親との感情の行き違いをパワーに変え、
限られた両親との時間を
全て楽しい物にしたかったからです。
実行項目
1・・・両親を納得するまで理解しようとする事。
2・・・自分の思いをしっかり伝えようとする事。
それまでの実際
以前の父親は本当に厳しく、
彼の基準から逸脱すると
厳しく罰せられたため、
意見も言えず幼少期から嫌いでした。
また、
母親も、
彼女の知っている世界観の中で
私をcontrolしようとして来ました。
だから、
当然好きじゃなかった。
結論から述べると
多分20年ぶりくらいに
3人で初詣に行くことができました。
(当然、お互い笑顔でしたし、
おみくじを引いてワイワイして楽しくですよ)
その後、
私は帰って過去トレをする予定でしたが、
昼食をともにすることができました。
(その後お茶もした。)
私がやったことは
ただ両親が話し終わるまで
ひたすらカリキュラムにある
具体的な質問や感情移入を意識し、
繰り返したことでした。
最初の1、2日は
かなりやるだけで疲れました。
反省点の修正を行ってさりげなく
毎日1を中心に実行していました。
(お互い感情的になることも多々ありました。)
その結果、
5日目から特に父親が私のやってきたこと
(主に仕事)を多分初めて評価してくれ、
私の気持を察してくれるようになってきました。
この頃から、
母親もポツポツ
彼女自身の本当の気持ちを
言葉に出すようになりました。
(この辺から、
場の空気がすごく良い方に
変わっていく感じがした。)
その中で強く感じたことは、
両親は私にもっと
彼らの気持ちを理解して欲しかったのだ
ということでした。
鑑みれば、
私自身、
両親が嫌いだったから
彼らの気持ちなんて一ミリも
理解しようとするはずなかったわけですよね。
(この辺から鏡の法則がかなり実感できました。)
6日目から今日までは、
1より2を意識しました。
今までの自分の
正直な両親への気持ちをまず伝え、
その後は、
私としては「こう~してほしい」とか
今は感謝していることを伝えました。
両親は、
「今までで一番心がやすらいでいる。」
と話し終わったとき言っていました。
こんな時って、
すごく二人の顔が穏やかに
変わっていく様子が見て取れ、
多くの時間を無駄にしてことを
私は本当に反省しました。
「もう少し一緒にいないか?
一緒に初詣いかないか?」
私が帰る準備をしていた時に
父親が言った言葉です。
私の価値観の優先順位で
両親は2番目なので予定変更をして、
楽しい時間を過ごすことができました。
この経験からの最大の気づきは、
自分を毎朝許していなかったら
この現実はないということです。
そして、
カリキュラムを意識してやると
このような結果が出せる
ということを痛感しています。
これからは2週間に一度、
一緒に食事をしようと思っています。
私も今、
これを書いている自分が
「今までで一番心がやすらいでいる。」
と感じています。
ホント・・・やってみてよかった。
みんなに感謝。

