病気って私ではないんだけど、父親。
父親は難病で「パーキンソン病」というのを患っている。
病状も特定疾患という補助を利用しているくらい進行していて。
4月に脳に電極を埋め込んで以来
2週間置きに大学病院へ一緒に通院に行ってる感じ。
今日も、その通院の日。
13時に予約していて終わったのが18時。
いつもこの診察の長さにクタクタ……
。仕事してた時や育児・家事とかとは別の疲れ。
なんでこんな時間がかかるのかは…
ほとんど待ち時間たぶん全部でも1時間も診察してないので
4時間は待っている事になるだろう。
今までは上の子(3歳児)も連れて歩いてたから、
大変極まりなかった。
さすがに、無理と思い母親に今日は預けてしまった。
病院で待っていていつも思うんだけど、
付き添いに来ている人達は病気しているパートナー。
奥さんだったり旦那さんだったり…
年いってる人が多くて、私でさえクタクタになってしまうのに、本当に大変だと思う。
新患で来ている人がいたんだけど、
当たり前のように看護士がお待ちいただくのに1.2時間かかるのですが…
と話していた。
どこかが調子悪くて来ている人達。
大学病院で設備とか古いが携帯で呼び出しシステムとかならないかしら。
子供がかかってる病院などはそういうのが多くてすごい助かってるだけどもね。
…と、思った事は
実家にいた頃は両親がどこかしら家族旅行へ連れて行ってくれていた。
自分が家族を持ってから旅行といったらごくまれになってしまった。
お金に余裕が出来たら行くものと考えてた。しかし、
自分の足で遠くへ行く事は、健康な証拠だし、ましてや病気になったら行けなくなってしまうので、
旅行はやはりもっと行きたいなって思った。
すっかり年老いてしまった父親を見ていても、
昔、旅行をした時の事をよく思いだす。
働いていたら、そういう時間もなかったし、そういう気持ちの余裕もなかったかもしれない。
近々、車を購入する予定もあるし、
家族でいっぱい出掛けようと思う。
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