こんにちは、学生のみなさんはそろそろ夏休みでしょうか??








私はテスト期間です・・・(´_`。)








 








受験生の方は、夏休みが終われば、早い人はそろそろ過去問演習に突入すると思います。








夏休みでじっくり基礎を固めを行い、秋の前半で応用力(志望校を突破する力)をつけて








秋~冬にかけて過去問演習するのが、標準的なペースだと思います。








今回は、過去問の使い方(英語編)を書こうと思います!








 








 






過去問の使い方











1週間に一年分を演習しよう。






①制限時間を守って解くこと。






②答え合わせをして、解説を確認。正答率もチェック。






③間違った問題について、なぜ間違えたのかをテーマに分析する。1、今まで使ってきた教材にのっている知識で解けないのか(文法や単語など)2、今まで解いてきた長文読解問題のなかで似たような論理展開の問題がなかったのか、3,ケアレスミスはないのか 4,今頭のなかにある知識や、問題を解いていたときに分析した内容把握や論理展開を使って演習中に問題と解くことが本当にできなかったのかを考える。






④上記のような分析後、今後の課題を導き,日ごろの学習に反映させる。Ex 単語の知識があやふやで間違いが多い⇒単語の復習を増やそう。対比や逆接を注目すべき問題をよく間違っている⇒今まで解いてきた対比や逆接がテーマの問題をピックアップして解きなおす。






 






これらのことをしっかり守りましょう!!過去問の数をただ単にこなすことはあまり効果がありません。(´・ω・`) 特に文法語法単語などの純粋な知識に関する間違いは、今まで慣れしたしんできた(使ってきた)問題集や参考書を参照してもう一度確認しましょう!とにかく同じテキストを利用して、知識の定着をはかることが大切です。












こんなかんじで、過去問を使っていくと良いと思いますヾ(@°▽°@)ノ






 








余談







☆知識の整理のポイント






頭の中で思い出すときに、ひとつの引き出しを作る。






たとえば、関係詞の内容はフォレスト。接続詞はアップグレード。助動詞はアドバンスト999など。1つ知識を思い出すときに頭のなかで参照するものを1つに絞る。






もちろん思いだしやすいものを使うこと!たとえば、図や表になっているのが思いだしやすいのならそれで思い出す。






夏休みが終わるまでに、今まで勉強してきたことを丁寧に徹底的に確認し、完璧な知識を習得することを目標に勉強を頑張ってくさい。(`・ω・´)