お友達がいます。
ある出来事が原因で
すれ違うようになり、
私が自分の過ちに
気付いた時には
相手はもう疲れきっていて…
涙ながらに送った
メールの最後の返信は、
私はもう大丈夫だから
自分を解放してあげて…
というものでした。
私を恨んでいただろうに
最大限の優しさを
くれました…
あの時の私は本当に
自己中心な思考で、
相手の一生懸命を
無視してしまった…
彼女はもう
私が登場しない人生を
平穏に過ごしていると思う。
私が接触することで
また苦しめてしまうんじゃ
ないかと思うと
怖くて動けなかった…
でも私の時間は、
あの日から止まったまま。
彼女に手紙を書くことで
自分は楽になるけど、
彼女をまた苦しめて
しまうかもしれない…
でもどうしても彼女に
謝りたい…
許してもらえるとも
あの日のように
笑い合えるとも
思わない…
ただ、彼女に謝りたい。
もちろんまたあの子の
笑顔が見たいけど、
そんな贅沢言いません…
たった1人の親友だった。
幸せを願って止まない。
出せずにいる手紙…
どうしたらいいのかな…