釣りをしていたのでモロコ、フナ、鯉は飼ってた。

鯉は縁日の鯉釣りで10匹以上釣るというほど得意だった。

 

ナマズ

ナマズは父の実家の川で釣れた。

 

雷魚。

雷魚はスレで釣れた。

近所子供の友達が雷魚を売って欲しいとワンコイン500円で譲った。

ところが母に話すとお金もうたらあかんと返しに行った。

しかし、その雷魚うちのところで餌もやらずにフナと一緒に飼っていたのだが、

2ヶ月は生きていたのに3日で亡くなった。

カルキ抜きしてなかったのか、教えてなかったけど。

 

父が金魚。出目金を飼う。半分世話してたのは私。

高校のときに水槽を掃除しろと命令され、嫌々ながらも性格だからか

一生懸命にきれいにすると1万ももらえた。

高校の時の当時の1万は大きい。

 

亀も買った。

縁日で釣れたやつ2匹。

弟は田んぼで亀を取ってきて飼っていた。

弟は冬眠のつもりか花壇に植えてたけど、無事冬を越せた。

水槽で飼おうとそいつをバケツに入れ、砂を取ってくると逃げていた。

真似して私もミドリガメを水槽の砂に埋め、ベランダで放置。

干からびて死んでいた。

ベランダには屋根があり雨が当たらなかったのが行けなかったようだ。

 

ハムスター。

こいつは夜中カラカラと運動のためにあれなんというのかな

回すやつに乗ってうるさかった。

りんごが好きであった。

頬いっぱいにため、角へ持っていきまた頬張るのが可愛かった。

縁日で取ってきた別のやつは箱に入れてたら翌日食い破っていなかった。

家のどこに逃げたのだろうと不思議だった。

 

十姉妹。

母がかったのだと思うがガレージに吊り下げていたら、猫にやられて全滅した。

 

文鳥。

母が外出時見つけ手を出すと乗ったので確保。

羽の下のお腹側に1cmの腫瘍があり前の飼い主がかわいそうに思い外に逃がしたのだろうと話ししていた。

 

セキセイインコ。

3匹飼ったのが印象的。水色のセキセイインコは珍しいとのこと。

隣の家の奥さんの友達がブリーダーしており譲っってもらった。

たーくんと名付けた黄色の勇敢なインコが特に思い入れがある。

手を出すと噛みつき攻撃的だっったが他のインコは逃げ回っていた。

羽を切りあまり飛ばないようにして室内で遊ばせた。

小学校の夏休みクーラーの部屋で遊ばしてたのが思い出。

ターくんが死んだときに深い悲しみに包まれ号泣した。

裏庭にティッシュでくるんで餌と共に埋葬した。

 

学校の席替えがくじ引きであり、ターくんに好きな子が集まりますようにと

願いをかけるとほんとにそうなった。天国のたーくんのおかげだと信じた。

 

うさぎ。

同期の女の子からもらってきた。

部屋で放し飼いすると電気コードをかじるのが困った。

父がある日イタっと感電した。

母が気管支炎になり父の実家へ。

畑で遊ばしてたそうだが、しまうさい逃げて溝にハマり

首が90度横の向きになってしばらくして死んだそうだ。

 

九官鳥。

近所の人気者だった。

弟が欲しいと言って譲り受けた。

Qちゃん、Qちゃんと言ってうるさい。

鳥かごの掃除が大変だった。

噛む噛むでクチバシがまた尖って痛い。

スキーの手袋して鳥かごに手を入れた。

こいつも母の気管支炎で手放した。近所にもらわれていった。

 

父は犬猫を飼うのを禁止していた。

父の死後、母が父の穴埋めするように犬をもらってきた。

その犬がシーズーのメス。

他のペットと違って犬は違うな。

相手してくれるし。

色々試させてもらったし遊ばせてもらった。

糖尿病で死去。9歳と若かった。

 

また、母が犬をもらってきた。

黒いシーズーでオス。

転々と飼い主が変わってきて1年。

人と遊ぶ感覚がない犬だった。

血統証付きで毛並みがよく、男前でもあった。

晩年、認知症になり白内障視力がなくなり、排便もオムツ状態。

15歳でなくなった。

 

また飼いたいとする母だが、母の年齢も高齢で叔母に止められている。

 

私は猫派で猫を飼いたい。

しかし、猫アレルギーで無理。

小学生の時に近所の猫の毛が目に入り、黒目が小さくなり白目が大きくなるという

アレルギー反応が出て病院送り。

 

今、母の実家でメダカ飼ってる。

メダカも飼いたかったので丁度いい。