初心者でもできるランニング、マラソン専門のトレーニングで怪我予防と改善のヒント  -12ページ目

初心者でもできるランニング、マラソン専門のトレーニングで怪我予防と改善のヒント 

プロランナーも通う。四谷三丁目|曙橋|荒木町のランニングの慢性痛専門整体&トレーニングサロン

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プロランナーとして懸ける想い    

 

来年度で33歳。 

 

同年代のランナーがひとり、またひとりと引退をしていく年齢になりました。   

 

 

大学4年、箱根駅伝で優勝した時に走った同級生メンバー、今井、板倉、清野、長門、中村、松瀬。   

 

 

卒業後、実業団にプロとして入った者もいれば、きっぱりとやめて教員になった者、プロになってから引退を決意したものもいます。 

 

 

彼らに限らず、この年代では引退をしている選手が多くなってきました。   それでも長距離陸上界を前線で引っ張る選手もいます。   

 

 

今井正人はいわずもがなですが、スズキ浜松アスリートクラブの中村泰之もその内の1人です。   

 

 

怪我が続き、苦しい時も多く、手術もしてもなお走り続け、去年は結果をしっかりだしてきた、大学の時から変わらず、粘り強い走りをする選手です。   

 

 

あえば皆に馬鹿にされるようなキャラですが、皆に愛されています。

 

 

ふざけていながら、真面目で真剣な選手です。   

 

 

今井正人も、世界陸上の際に髄膜炎になり、走り始めたと思えば、疲労骨折をしてしまい、いつもあゆむ道に壁が立ちはだかる様な選手です。   

 

 

けれど、ひたむきに腐らずに走り続け、結果をコツコツだしてきています。 

 

 

 2人とも、努力をし続けてきた選手です。  

 

 

泥臭く、踏まれても芯を曲げず、上に伸び続けてきた選手です。   

 

 

本日の東京マラソンにも出場しています!  

実力を出し切れる大会でありますように!!!