保育園での話です。
我が家の娘は、1歳のお誕生日を迎えた後に保育園に入園しました。
こじんまりとした保育園で入園にあたり、園に説明を受けに行った時も、主任の先生の人あたりの良さに触れ、ここなら大丈夫だろうなぁと思っていました。
とにかく先生の年齢層が若くて、笑顔や笑い声の絶えない、そんな保育園という印象でした。
和気あいあいとした雰囲気が、私や娘にはとても合っていて、好きでした。
ですが、娘が年少クラスになる年に幼保園になることになり、園児の数がぐっと増え、年少クラスからは別の園舎に移ることになりました。
幼稚園クラスのお友達がクラスの過半数以上を占め、今までこじんまりしていた、のんびりしていた環境は一変し、人・人・人。
ワイワイ、ガヤガヤ、大人数のクラスに変わり、幼稚園クラスのお友達が、給食後に降園の準備をしている時に、保育園クラスは隣の部屋でお昼寝(年少になって1ヶ月くらいはお昼寝がありました)があり、なんだか不思議な感じがしました。
そのうち保育園クラスのお昼寝がなくなり、全ての時間をずっと過ごすことになり、しかも幼稚園クラスでは、預かり保育がスタートしたこともあり、保育園のような?保育園じゃないような?って感じで、私も娘も環境や人に慣れるのにかなり時間がかかりました。
この頃の娘は、園での生活に中々慣れず、帰りの車中で寝てしまい、そのまま朝まで寝てしまうことや、1度起きて夕食やお風呂に入っても、直ぐに寝てしまったり(夕寝してしまったから、寝られないということはみられませんでした)、夜泣きをすることが何度かありました。
気疲れ、していたんでしょうね。
疲れきって、でも、脳は興奮していて、ゆっくり眠れなくて、夜泣きをしてしまったり…。
正直、保育園の環境の変化に、私も戸惑っていました。
幼稚園クラスは通園バス又は親の送迎だったので、狭い駐車場が更に狭く感じ、出入りが本当に大変になったこと。人が増え、人付き合いが苦手な私は、人疲れでグッタリしたり。
当時は、以前の保育園に戻ってくれないかなぁ?とずっと思っていました。
戻るのは無理だとして、せめて保育園と幼稚園を別々の園舎で分けて貰えたらいいのになぁと思ったりもしていました。
幼稚園のせい、とかではなくて。
急な保育園の環境の変化についていけなかった私の愚痴なのです。
幼保園になるのも、本当にギリギリまで話がなかったんですよね、実は。
だから、保育園のママさんたちが、噂はあるけど、まだ先のことだろうね、と油断していたら、現状は変化はすぐそこまで迫っていたといことでした。