’17/11/9は、胃癌の手術後2か月の検診を受けた。
執刀いただいた佐藤 功内視鏡部長から、
「経過は順調に回復していると思える。12月中頃にCT撮影で確認して判断するが、”完治した”と言っていいと思える。お酒も少しずつなら飲んでもいい。」と診断頂いた。![]()
手術前日から6日間ほどの絶飲食、次いで重湯→3分粥→5分粥→7分粥→全粥→軟飯と少量での食事、退院してからも通常食の約半分の食事と
、元の体重も約6Kg減少した。
しかしながら、元気に回復できたのは病院の佐藤部長をはじめスタッフのみなさん、家内を含めて関係いただいたみなさんのご支援の賜物です。本当にありがとうございました。![]()
振り返れば、胃癌は7月末に毎年行っている胃カメラの検査(自主)で見つかったものである。胃は痛くも痒くもなかったので検査を受けなければ放置していたかもわからない。
早期の発見の重要なことと、だれでも検査の機会を決して逃さずに必ず受信することが大切であることを痛感しました。
