みさきです♡
子育てママや女性が
常識や上下の価値観に捉われず
自由に軽やかに
本当に生きたい世界で生きる世界🌎
が広がればいいなという想いで
ブログを綴っています♡
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我が家のぼっちやん。
春から年長さん、夏に6歳になります。
そんな彼、
文字にの数にも
まったく興味を示さず
自分から鉛筆を握ることは
ありませんでした。
(そもそもわたしがあんまり
必要性を感じてないので
「やりたかったらどうぞ」なスタンスでいる)
年子の姉はというと
2歳になったすぐのころに
家族の絵を描いて
プレゼントしてくれたり
3歳の頃には
「ままだいすき」などと
お手紙を書いてくれていて
『隣に机並べてても
こうも興味が違うのか🤣🤣』
と個性や男女の違いに
楽しませてもらってきました♡
そんな坊っちゃんが先日
わたしがノートタイムしてると
「りんくんお名前かけるんだよ」
と言ってきたので
「かけるんだね~^^」
と返していると
(内心「かきたいんだね~」になってた・・)
おぼつかない手つきで
お名前を書きました![]()
(り ん た ろ う
)
母(ばーば)といっしょに
びっくり仰天、拍手しました
(めちゃくちゃハードル低い![]()
![]()
そんな
「文字」に興味を持ちだした彼が
先日!
保育園から帰ってくるなり
とっても誇らしそうに
「おてがみがありまーす!!!」と
取り出した。
息子の初めてのお手紙は
「ままへ」ではなく
「さくらこへ」だった。
彼の記念すべき人生初の「お手紙」
わたしでもばーばでもなく
「ベストフレンド」だと思っている
姉に向けたものだった。
わたしはものすごーーーく感動して
ほんとうにほんとうに愛おしくなって
涙が出そうになりました。
「ありがとう」って。
「お互い尊い存在同士でいてくれてありがとう」って。
喧嘩しても
ライバル視しても
お互い自己中破天荒ママのもとに同志として生まれて
母親(わたし)に振り回されながら
お互い特別な存在としているんだなって感じた出来事でした♡
長女だから...
末っ子だから...
上の子は勉強できて...
下の子は愛想がよくて...
と自分の子どもをカテゴライズしがちですが
大人が
「上の子は勉強ができるから中学受験に向けて・・・」
なんて先回りして決めつけなくても
しっかり自分の特性を選んで
生まれてきてる🌏
なにを得意として
どんなことに興味を持っておいたら
自分の生きたい生き方を
できるか知ってる♡
って思ってると
上の子と下の子を比べる、とか
劣ってることを補う、
なんてナンセンスなことに
ならないと思っています。
モンテッソーリ教師でもあるわたしは
「敏感期きてないんだな~」
「興味ないよな~」
と思ってきたし
「きみは自分の好きなものを知ってる天才だ♡」
と思ってきたので
(これは我が子だからではなく、
保育士として関わってきた
すべての子どもたちに
思ってきている♡)
文字や数字に興味ゼロでも
いつか興味が湧くようになった時には
たのしんでほしいな♡
と思ってます。
母親にとって子どもが
じぐざぐした文字で
「ありがとう」と書いたときも
難しい計算問題を解いたときも
習い事で入賞したときも
「歓び」は同じ。
その「歓び」は
「出来たから」ではなく
「そこに子どもがエネルギーを燃やしてることに感動するから」
今回の息子のお手紙💌
「頑張って書いたんだね」
もいいけど
「心をこめて書いたのが伝わってくるよ~♡♡♡」
って伝えた♡







































