チャックバス(左)
顔が大きい。億万長者の父親を持つ。おそらく登場人物の中で一番の資産家ではないだろうか。
自己中心でとてもナルシストでロマンチスト。ものすごく偉そうで「俺はチャックバスだ」という奇妙な口癖を持つが回を追うにつれ全く違和感がなくなってしまう。
実際、高校生で俺様は、と自分のことを言っていたらかなり痛いものをチャックがいうとしっくりきてしまうのだからかなり作り込まれたキャラに違いない。
仲間がピンチの時は全力で助けてくれるいいやつ。
ブレアの事が好きで、ブレアのことになると周りが見えなくなってしまうらしい。ブレアに「その恋心は握りつぶして」と振られたシーンは可哀想だった。
ネイトアーチボルト(右)
ヴァンダービルト家というアメリカで19世紀前半に社会的に有名となった鉄道王の一族の出身の母を持つ。おじいさんが曲者。
魅力的なルックスで女の子たちの憧れ。
自身も憧れの存在であるブレアとのカップリングにより、より羨望の眼差しで見られることになったに違いない。
誠実な男だが、女性関係に関しては時々疑問な行動をしてしまう。おそらく最初から最後までセリーナへの恋心を隠していたのではないかと思う。
ブレアとお似合いではあるもののやはりブレアにはチャックしかいないというまとめに至るのが不思議である。また、ネイトの前ではいい彼女を演じているのかと思いきや策略家の一面もしっかりと見せておりブレアは誰の前でも素直な女の子でかわいい。
