ロッキー堀江の我以外皆吾師 -90ページ目

ロッキー堀江の我以外皆吾師

マージャンと賭けないマージャンの専門店SPロッキーについてのあれこれ

9月1日、SPロッキーの開店18周年記念大会が開催されました。そこでの出来事です。

参加6卓24名のなかに、チームSPロッキーも入っています。

3回戦終了時、上位者は

○3連勝 2名

本田くん

チームSPロッキー

○1,1,2,

西尾さん

○3,1,1、

桑原さん

○1,1,3、

久保

3連勝はかなり有利ですが、最終戦で2着以下だとトップ西尾さんの逆転優勝

3以下の場合、西尾さんがトップでなければ、桑原さんや久保さんに優勝の可能性も出てきます。

そんな中で開始された最終戦。期せずして3連勝の二人は同卓です、ここでトップなら優勝なのですが・・・

チームSPロッキーの打ち手は以前からのお客さんの小笠原くん。


チームSPロッキーも丁寧に打っていたのですが、本田くんの強打がここでも爆発してオーラスを迎えて2位のチームSPロッキーを1万点弱リードしたトップ目です。

オーラス、チームSPロッキーの手牌は絶望的でした。しかし、ここは親の須賀さんが連荘。実はこの連荘にはちょっとしたアヤが・・・同卓のCOCOさんが逆転を狙ってアガリ3着を拒否していました。これをあがっていれば次局もなかったのですが。


オーラス1本場、ここでタイムアップ、この局で時間打ち切り、終了というコールが入りました。


チームSPロッキーの手牌は・・・うーん、やはりほぼ逆転は難しそうです。

中盤過ぎ、須賀さんがカン②をチー。


一一一二三七八九13 チー①②③ ドラ3


11600点のチーテンでしたが、さすがにこれではトップまでは直撃でないと届きません。形作りの一手だと思い、私もその卓から離れました。

しばらくして終局。


なんと、本田くんがこのカン2を打ち込んでいたのでした。

聞けば、2は本田くんのアタマだったそうで、そこに3枚目というかラス牌の2を引いてきてツモ切りで振り込んでしまったのでした。

あそこは、本田くん自身がアガリに行かなくても、親の仕掛けは放置していれば勝ちだったのに・・・

全局アガリに行きたがる本田くんならではの出来事でした。


いやあ・・・でもあんな大逆転は見たことが無いなあ。

結局チームSPロッキーは最終戦2着でした。

西尾さんがトップなら優勝だったのですが、惜しくも2着のため、総合では5位に終わりました。

2位 桑原さん

3位 久保さん

4位 本田くん

という結果でした。