ロッキー堀江の我以外皆吾師 -75ページ目

ロッキー堀江の我以外皆吾師

マージャンと賭けないマージャンの専門店SPロッキーについてのあれこれ

対局途中での失格という、過去にあまり例の無い出来事だったが、その処分の内容、やり方は今後にどのような影響を与えるだろうか、想像してみた。


1.良くなる方向

これまでのマージャンプロの対局姿勢、態度には決してアマチュアの模範になるとはいえないようなことも多々見られた。(例としては、小手返し、競技中の発声が無いあるいはあってもほとんど聞こえない、正しくない競技動作等々)

しかし、今回のことできちんとルールに則って競技するということが当たり前になれば(こんなことをいうこと事態情けないことではあるが)プロとして、見てもらえるに値する対局に変化していくと思われる。なにしろ、おかしな行為をすれば失格になるのだから・・・

しかし、森山会長は今後は失格ということは無いだろうという意味のことを発言されたようなので、この路線はあまり期待できないかもしれない。


2.変わらない

世間は今回のことにあまり興味は無く、今までと変わりないままかもしれない。

現状が素晴らしいとはいえないだけに、これはうれしいことだとはいえないかな。


3悪くなる方向

今回の一連の出来事で、あの処分のやり方でいいんじゃないのという人たちと、処分の方法がルールを無視したものでとんでもないことと考える人たちに分かれてしまうかもしれない。

親プロ連盟とアンチプロ連盟とにマージャンファンが分かれてしまうかもしれない。

ただでさえ多いとはいえないマージャンプロを応援する人が分かれてしまっては世間に対するパワーも半減してしまう。

過去にはプロ連盟が誕生するきっかけになった出来事もあったが、そのときは世間のマージャンプロとその世界を応援しようという機運がかなり衰退してしまった。


今回の出来事がそんなきっかけにならないことを強く願うものである。