吹田市の動物病院                                     南千里ペットクリニックのブログ -47ページ目

時間外診療について

南千里ペットクリニック院長の山城です。

今日のお昼は遅い時間に往診があるだけだったので、院内でお昼を食べながら調べ物をしていたのですが、不意に誰かが病院に入ってきたので、薬屋さんかなと思ってみると、待合に和犬をつれた方がいらっしゃいました。

どうしましたかと聞くと、ワクチンをうってほしいとのことで、急きょワクチンを接種することに。


看護師は席を外していたので、飼い主さんには迷惑をかけましたが無事終了しましたチョキ

ちょうど手が空いている時間で良かったです。往診に行った後なら、病院に来たけど閉まってるし…となるところでした。


よくあることではないのですが、急な時でもお昼の時間の診察は可能です。ただし、往診・手術がある時はお断りすることや院内にいないこともあるので、診察を希望される方は、原則一度お電話してください。


お昼の時間外診療に関しては、こちらの都合を優先させていただくこともあるので、追加料金はいただいていませんが、夜間・早朝の場合は追加料金をいただくことになりますので、ご理解ください。


・時間外診療について

 お昼(12時~16時):原則予約、追加料金なし。

 午後予約診療(20時~22時):当日18時までの予約の場合 別途3000円

                    18時以降の予約、もしくは予約なしの場合、別途5000円

 そのほかの時間外診療:別途5000円~10000円


なお当院は獣医師が一人しかおらず、夜間の救急手術には対応できないこともあります。その場合は、他の救急病院を紹介させていただくこともあります。かけがえのない命を救うための判断ですので、、ご理解ください。



ペットにも薬膳☆

Homepage:http://www.mspet.jp


Facebook:http://www.facebook.com/MinamisenriPetClinic


Senriyamablog:http://senriyamablog.osakazine.net/


いきなり難しいタイトルですが、


薬膳”という言葉の概要・・・


ウィキペディアから参照しますと、

生薬の原料や材料として用いられる


海松子、金針菜、枸杞、紅花、山査子、銀、大棗、蜂花粉、百合、竜眼肉等


を用いた料理のみならず自然界にあるものすべてを食物と考え、


日本語の造語である医食同源 のもとに


個々人ごとに異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的かを


予防 医学の見地に立つ中国医学 による帰経(きけい)効果がある料理。


とあります・・・ 


更に難しくなったりして。。。(笑)


実は、ペット(わんチャン、ねこチャン)にも、


同じ様な考え方が当てはまるのです!!


上記参照のウィキペディアにもあります様に、


>個々人ごとに異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的か


まさしくこの部分!!


体質であったり、体調であったり、


また臓器であったり、感覚機能であったり等々と・・・


気になるところに対してそれぞれの機能を補い、


そして(勿論良いと思って与えるからには)嫌がらせずに、


更に、食べることでより健康的に元気になる、


「いかにも」的な薬系な食品というよりも、


基本的には「自然なまま」の食事・・・


が、簡単に言うと“薬膳”なんです


と、いう所で、


次にまた、少し詳しくお話させて頂きますとします(。´・ω-)bネッ


ではまた。





続・往診について

おはようございます。

院長の山城です。


前回の往診についての補足です。


無料往診地域が吹田・豊中・箕面と書かせてもらいましたが、それ以外の地域でも往診は行っています。

実際の距離や時間によって往診費用が発生する場合がございますので、一度ご相談ください。


滋賀県で勤務医をしていたころはお昼休みにテクテク歩いて往診に行って(もうほとんど寝たきりのゴールデンのコでした)、コーヒーよばれて、キュウリとトマトとナスビをもらって帰ってくるなんてこともありました。


医療訴訟だなんだで患者さんとの距離がどんどん遠くなってくるような気がしますが、出来ることなら親戚のおにぃちゃん(おっさん?)みたいな感じで気兼ねなく、なんでも話して、無理言ってもらえればなぁと思います。


ぼちぼち出歩いてると蚊に刺されたりするようになりました。フィラリア予防、お忘れなく。では。