吹田市の動物病院                                     南千里ペットクリニックのブログ -41ページ目

注意! 観葉植物 !!

デンタルケア・セミナー開催!!

6月25日(土)13時~14時、於セミナールーム

第3回デンタルケアセミナー 

おうちで出来るデンタルケア:実践編

(参加費無料♪)


Homepage:http://www.mspet.jp


Facebook:http://www.facebook.com/MinamisenriPetClinic


Senriyamablog:http://senriyamablog.osakazine.net/


わんチャン、ねこチャンにとって、


身近にある危険なもの・・・


その一つに、室内に置いてある『観葉植物』があります。


以下、特に要注意な植物を記します。


・ディフェンバキア(サトイモ科)


・セローム(サトイモ科)


・アイビー(ウコギ科)


・イチイ(イチイ科)


・クレマチス(キンポウゲ科)


・スズラン(ユリ科)


・クロッカス(アヤメ科)


・シクラメン(サクラソウ科)


など…


これらを、もしも


わんチャン、ねこチャンが誤って食べてしまうと


中毒を起こす事があります!!


要注意でお願いします。



そろそろ夏です、熱中症対策です。

デンタルケア・セミナー開催!!

6月25日(土)13時~14時、於セミナールーム

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こんにちは、院長の山城です。

いよいよ夏といった感じになってきましたね。

これからの季節に気をつけなければいけないことといえば、


熱中症メラメラ


です。


熱中症対策として最も大事なことは予防です。

いったん熱中症になってしまうと命を落とす事もあります。

どんなことに気をつければいいかですが、簡単に書いてみたいと思います。


・暑いときの散歩は控える。

  アスファルトもすごく熱くなっているので動物の体感気温は僕たち以上です。

  早朝や日が陰ってからなど涼しい時間に行きましょう。


・なるべく涼しいお留守番を。

  直射日光が当たる場所に留守番ケージを置いたりしないでください。

  またなるべく風通しがいいところに。

  お水はたっぷり用意してあげて。

  お外で暮らしているコも同じように気をつけて下さい。


大きくはこの二点かなと思うのですが、肥満のコは余計に熱中症になりやすかったり、ドライブの車の中も要注意な場所であったりします。

また短頭種のワンちゃんは特に熱中症になりやすいので、ご注意を。

市販の暑さ対策グッズも充実していますし、一番いい方法を見つけて下さい。

わからなかったら、電話で相談してもらっても構いませんので、お気軽に。


ちなみにうちの犬は、日中に散歩に行かない、と言うだけです。

猫はまだクーラーなしで留守番しています。

留守番中のクーラーに関しては帰宅した時に、モワッと蒸し暑くなければ入れっぱなしにはしていません。

まぁあくまでうちのコ達の場合ですので、参考にはならないかも、ですが。


だらだらと書いてしまいましたが、人間よりも暑さに弱いという意識を持って、生活をしましょう。


暑くなって蚊も増えています。フィラリア予防がまだの方はお早めに。

では


普段の健康状態・・・注意する事!!

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6月25日(土)13時~14時、於セミナールーム

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昨日のブログで書きました、


>そしてわがコの普段の健康状態はどんなか!?


について、深く掘り下げてみます。


わがコの普段の健康状態について、


日頃、飼主さんが、


わがコの行動をよく観察する事で、


病気の前兆をキャッチする事が出来ます。


では、


たとえばどんな点に注意したら良いか!?


【犬の場合】


①食欲がない(積極的に食べない場合)


②毛にツヤがない、ゴワゴワしている


③糞の中に粘液や血液が混じっている


④普段よりも糞が臭い


⑤尿に血液が混じっている


⑥数日間にわたって嘔吐を繰り返す


⑦お腹が膨れていて、触ると痛がる


⑧咳がひどい


⑨鼻汁や涙を流す


⑩熱がある(正常体温:38~39度)


⑪周りの状況に無関心


⑫暗がりに隠れて、そこから出てこない


【猫の場合】


①食欲がない


②目に活力がない


③毛が乾燥し、ゴワゴワしている


④休みなく鳴いている


⑤身体に触られるのを嫌がる


⑥水を飲む量が普段よりも異常に多い(又は少ない)


⑦尿の回数がいつもより多い


⑧尿をチビチビ漏らす


⑨尿に血液が混じっている


⑩下痢を繰り返す


⑪熱がある(正常体温:38~39度)


⑫1日以上、一箇所の隠れてそこから出てこない


⑬毛玉の排泄量がひどい


以上です。


以上の点に注意し、


もしも当てはまる事がありましたら、


早めに掛かりつけの動物病院で獣医さんに診察してもらって下さい!!


“早期発見・早期治療”ではないですが、


そうする事で、病状の悪化を防ぐ事が出来るかもしれません。


では、また次回お目にかかりましょう。