江学勤氏は「予言者」の異名で呼ばれており、それはトランプ氏の大統領選の勝利とイランと米国の紛争を2024年の段階ですでに予言していた。 






 【「10億ドルあったら、私は全額日本に投資する」カールソンの取材に中国人歴史学者】 

https://x.com/i/status/2035452338539040800


 中国は本当に東アジアのトップを占めているのだろうか?


 もし答えがYESであった場合、中国は日本の核保有を容認するだろうか? 


 こうした問いが中国人歴史学者の江学勤氏にぶつけられた。


江氏は「予言者」の異名で呼ばれている。


それはトランプ氏の大統領選の勝利とイランと米国の紛争を2024年の段階ですでに予言していたからだ。 


 江氏は、心理歴史学、ゲーム理論、地政学的サイクルの分析を使ったアプローチを行う。


 日本は基盤となるパラメータから見ると脆弱:• 世界有数の高齢化社会• 資源の輸入に大きく依存• 海洋ルート(マラッカ、台湾の両海峡)に大きく左右される• 30年も続く景気低迷こうした要因にもかかわらず、江氏は日本は持続可能なシステムを維持し、状況に適応する能力を発揮し続けるとみている。


 そうした一方で中国は、江氏の見解では国内の課題を優先し、外界を完全にコントロールすることはない。