猫との海外への引っ越しが近づくにつれ、
うちの子は無事引っ越し出来るのだろうか、、
人間の都合よくで可哀想な事をしてしまうから少しでもストレスを少なくしたい、、
と漠然と不安が募った私は、幾つものブログで猫ちゃんが飛行機✈️に乗った話しや引っ越しの時に役に立った話を見て参考になったので私も真似して書いて見ます!
①飛行機
アトランタへは成田から直行、乗り継ぎで行けます。
⭐️乗り継ぎ無しで一刻も早く着きたい
⭐️貨物室は事故等あり怖いので絶対不可、機内持ち込み出来る飛行機
を基準で探し、合致したのがデルタでした。
猫持ち込みの慣れない事をするので電話で私は予約しました。
持ち込みのケージのサイズをまず聞いて、ケージを買おうと思ったのですが便により異なる為それは出来ず。
一便に乗り込めるペットの頭数も決まっているようだった為、第一に『猫持ち込み出来る直行便で空いてる日を教えてください』からスタートし予約しました。持ち込みは人間の航空券代プラス200ドルぐらい(渡航日に現金orクレジットカードで猫の分は支払い)でした。
因みに、水と少しのエサなら飛行中も与えて良いとの事でした。(吐くのとトイレが心配で私はあげていません、水は時々口を湿らせて脱水しないようにしてました)
②キャリーバック
これは本当に悩みました。
アトランタまで約12時間出れない、なるべく寛げる物を選びたいと思い、ブログや知恵袋を見て決めました。
実際普段の持ち運びには重いですが、広い事、そまちゃんも気に入っておりこれにしてよかったです!
ちょっと予算オーバーでしたが、しょうがない。
飛行機✈️用に買いましたが、この後まさかの手術を行う事になったうちの子はエリザベスカラー着用していてもすんなり入ることが出来たので買っておいてよかったと心底思いました😁💦
匂いが少し購入当初したので、天日干しした後部屋に出しておいて慣らしました🐱
飛行中もこの中で伸びて寝ており快適そうで本当に買って良かったです!
③ポータブルケージ
これも買っておいて良かったです🐱
これのトイレ付きを買いました。
こちらもしばらく家に出しておいて自分の匂いを付けさせたので安心出来たみたいです。
検疫後の待ち時間、搭乗待ちの時間にこの中でゆっくりして貰っていました。
おトイレは流石に緊張で出ませんでしたが、狭いキャリーで待たせる罪悪感が人間も減らせて良かったです💦
また、アメリカに着いてからも、しばらくはこの中で寝てました🐱






