おれのゴールデンウィークが始まった



退勤後すぐに荷物まとめてただいま帰省中



引っ越してよかったのは実家が近くなったことかな








この前花見したような気もするんだけど気付けば4月も平成も終わりそう




季節はあっという間に冬から春へ




見た目に反して虚弱体質な私は毎年この季節の変わり目に体調を崩すんですよね笑




先週は週末にかけて体調崩して家でゆっくりしてました




出かける予定あったんだけどなあ。。。




そして眠り疲れてスマホでssサイト巡回してたらSAOのssにたどり着き、




そういえばSAO見たことなかったなあ




ってなったので、アマプラでSAO一気見しました笑




アマプラ 有能




寝て起きてSAO見てって繰り返しでしたね




なかなか面白かったです





謎の復活からのヒースクリフ撃破はちょっと意味が分からなかったけど。。。笑




そして体調戻って週明けて二期も見終わりました(見すぎでしょ)




そして、マザーズロザリオ編でオンオン泣いてしまった





ユウキ。。。。





二期までと劇場版を見ましたけど、マザーズロザリオ編だけクオリティずば抜けてませんかね?




劇場版でアスナがマザーズロザリオ使ったシーンも鼻の奥がツーンとしたし




そんなこんなでSAO、見てみてよかったです




三期も今アマプラで少しずつ見てます




ちなみにお気に入りのキャラはシノンです





アサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサンアサダサン





あのシーンの花江くんすっごく気持ち悪くて最高の演技だったと思う







さてさて
早く実家につかないかなあ




ゴールデンウィーク前半は帰省で中盤以降は東京でヒャッハーします





オタクへ

5/3楽しみだね!

オタクより



追伸

夢咲のパート分け全く覚えてないです






録画していた『イチロー 最後の闘い』を観ました。。。




単刀直入に
イチローってカッコいいな
と改めて思いました





現状に満足せず毎日毎日努力を続けるというその姿勢にただただ圧倒されました





私はまあまあ怠惰な人間で、あれこれ理由をつけてサボってしまうのでね。。。









色々試行錯誤してきて、今になって振り返れば、遠回りだったなと思うことが多々あるけど、それは決して無駄なことではなかった


そんな内容のことをイチロー選手は言っていました




イチロー選手は常に頭を使ってきたんだなと思います



現状を分析した上で目的を持って技術の改善に臨み、そこでの反省を踏まえて新たな改善策を講じる




そうしたサイクルを続けてきたんだろうなと思います





こうしたイチロー選手の考え方とか生き様ってスポーツに限らず、あらゆる分野に通ずるものがあると思うんですよね。





現状に満足せず、いつも1つ上を目指して毎日努力を重ねる





どんなことでも上達したいならそういった日々の努力を怠ってはならない





イチロー選手の考え方、生き様はプロフェッショナルとしてのあるべき姿なんだろうなと思います






私も、もうじきとある分野のプロフェッショナルに仲間入りすることになります(「順調に進めば」という留保がつきますが…)






だから私は、新しい知識や技術を得ることには常に貪欲でありたいなと思います





という決意表明でございました






そんな心動かされる、『イチロー 最後の闘い』の再放送が4/7にあるのでまだ観ていない方はぜひ!
↓↓
https://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20190331_2





しかし、年老いた一弓の姿を見るのは少し辛かったなあ


なんか泣きそうになりました
(最近泣きそうになってばっかりやな)







ちなみに、一弓とは関係ない他の場面では普通に泣きました






以上、涙腺ガバガバなオタクの意識高めのブログでした

 

かねて言及していましたが、1冊本を読み終えました

 

 

夏目漱石作の『こころ』

 

 

高校生のときの現代文の授業でやった気がします

 

 

教科書に載っていたのは、「私」が「奥さん」に「御嬢さん」を下さいとお願いする場面の前後だけだったような気がします

 

 

Kの自殺についても載ってたっけかなあ・・・

 

 

現代文の教師から休暇明けに授業で取り扱うから長期休暇中に本を買って全編読みなさいと指示されていましたが、不真面目で怠惰な部活少年だった私は、何かと理由をつけて一切読んでいませんでした

 

 

あれから〇年・・・

 

 

なんか本でも読もうかと自宅の本棚を漁っていたら、『こころ』を見つけました

 

 

1年前くらいに読書したくなる気分に襲われて、そのときに手あたり次第買った古本たちのなかに紛れていたようです

 

 

(当時の読書熱は張り切って古本屋に行った翌日から1週間ほど派手に体調を崩してほどなく消えてしまいました・・・笑)

 

 

そんなわけで、高校時代の怠惰な自分を顧みながら、『こころ』を読みました

 

 

今思えば高校時代なんて時間に溢れていたのに何をしていたんでしょうね、当時の僕は。。。

 

 

300ページもない作品なので就寝前に読んでいたら、割とすぐに読み終わっちゃいましたね

 

 

睡眠導入にもなるし、寝る前にスマホをいじるよりはるかに健康的

 

 

感想を一言で述べるならば、第三部の「先生と遺書」が良い・・・

 

 

「私」(先生)の内心の様子がつぶさに描かれていて読みごたえがありました

 

 

しかし、爽やかな題名からけっこう重い内容ですよね、このお話

 

 

高校の教材としてはどうなんだろう。。。って思ったり思わなかったり

 

 

 

 

 

最近は「エモい」とか「かわいい」とか「きゅん・きゅん・まっくす」とかしか言ってなくて語彙力が非常に残念なことになっているので本を読んで豊富な語彙に触れないとね・・・笑

 

 

 

 

 

次は何を読もうかなあ

 

 

本棚には以前の読書ブームの残骸がまだまだ残っているのでその中から探すとします