桃侍blog  桃侍が斬る -57ページ目

モモでも分かる放射能講座

こんにちは~













本日は


サルでも分かる ならず 桃でも分かる なんちゃって放射能講座を決行いたします







様々な情報が飛び交っていますが
どの情報が正しいかは
皆様御自身で判断下さい
※当桃侍ブログの情報も 含めてですよ。


誤っている可能性も考慮し鵜呑みにせず自己の判断が的確に出来る方のみご覧下さい。
※ここ数日にUPした他の記事に関しても同様にである。


この記事は無駄な混乱をさける為にもお読みにならなくても構いません。












先ず





放射能(放射性物質)



放射線

の 混同してはいけません。




この2つは全然違います。





$桃侍blog  桃侍が斬る-放射能・放射線の違い



放射線は 放射能から出るエネルギーであり

放射能(放射性物質)は 放射線を出し続ける物質である








放射線を浴びるのと
放射能が付着するのは大違いなのである

$桃侍blog  桃侍が斬る-放射線を浴びる


$桃侍blog  桃侍が斬る-放射性物質が付着する




放射能が付着すると言う事は
付着した放射能から放射線を浴び続ける事になる。

そして放射線を浴びる量が多いと健康に害をおよぼすわけである。
すぐに目に見えての健康被害は出ないとしても・・・・・




$桃侍blog  桃侍が斬る-放射線と放射能の付着の違い



つまり一度きり浴びるのか
浴び続けるのかの差があります



TV等ではCTスキャン等と比較していますが
それは あくまで管理されたもとで放射線をその場だけ浴びているに過ぎない
飛散した放射能は、そこから放射線を発し続ける(半減はしていく)









被爆した洋服は外で脱ぎビニール袋に入れ室内に入れないように言われているのは、
着続けたり、室内にいれるという事は放射線を浴び続ける事になるからである。
肌に直接付着した場合は洗い落さないといけない理由もそこにあるわけです。


外部被爆、内部被爆についてですが、つまりこの放射能が体内に入る内部被爆は
体内に入った放射能が、体内で永久的に放射線を出し続けることになるわけである。
なので、口や鼻、傷口等からの体内への被爆が危ないのは当然の事である。










福島第1原発では
この放射能(放射性物質)が大気中に今も出ている事になる。
それが風や爆風にのり各地へ拡散し飛んでいるのである。


$桃侍blog  桃侍が斬る-放射能の飛散


原子力発電所より放射能(放射性物質)が飛散すると言う事は
放射線を出し続ける物質が飛散しているという事である。



この飛散した放射能は発生地域から離れていても 
風に乗り運ばれ多く滞在してしまう地点ができる事もあるようである。


放射能は目には見えない。





パニック等が危険なのは間違いが無い事であり
原発ニュースや、事の深刻さばかり放送していては、心が折れそうになる事でしょう
経済活動にとっても不利益である
じょじょに通常放送に戻りつつあるTVや、情報の開示の少ない政府のやり方を一概に批判はしませんが






TVや政府の発表を鵜呑みにしている方がいる事に恐怖を感じずにはいられない




とはいえ

堀江さんが言うように東京から人が消える経済被害のほうが
放射能より怖い と言うコメントには同感である。







どんな障害も乗り越える事は可能です
悲観的にならず、一つ一つの出来事を順に越えて行きましょう♪







こんな絵まで描いて暇人だな~!!とは言わないで下さいね





ではでは ピーチ 桃侍

在日外国人の避難 IAEA日本到着

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どんな情報だとしても冷静な判断の上で受け入れられる、
また、誤っている可能性も考慮し鵜呑みにせず自己の判断が的確に出来る方のみご覧下さい。
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どんな障害も乗り越える事は可能です
悲観的にならず、一つ一つの出来事を順に越えて行きましょう♪







在日の外国人の方々の自国への避難が続いていますね。

外資系企業に勤める知人も会社からの連絡で東京から大阪へ一事避難となったようです。











今回の放射線の影響で仮に20年後に発ガン率等が数%上がったとしても
原発事故との関係性を証明するのは難しいであろう。
隠し通される情報は多いことと思います。

今すぐに健康に被害が出なくとも放射線を浴びる量が多ければ多いほど良くないのは事実であり
後に被害が出てくる事がある。

これは原発から離れていても気をつけるべき事である。



冷却するだけでいいわけは無く、
密閉する側が破損している。
放射物質のフィルターも破損している事でしょう 
出続ける放射性物質は拡散し各地へ飛んで行きます。
放射性物質は半永久的に放射線を出し続けます。






個人的にはIAEAの発表する事も全てをそのまま受け入れる事は出来ない
テェルノブイリの件での報告書に疑問を感じるからである。


災害がこのまま鎮火していった場合
いくつかの重要な情報は封印され、徐々に復興へと歩を進める事となる事でしょう。
何も知らされないまま生涯生活していくのかもしれない。









使用済み核燃料ですが
前回記事にも書いたプルサーマル型のMOX燃料は
通常のウランタイプの約10倍の冷却期間が必要と言われているようです。
現在冷却中の燃料棒はその間冷やし続けなければなりません。
ウランタイプが3年だとすると、MOXは30年冷却し続けなければならないのですね・・・
冷却しても終わりではないですし・・・






ではでは 桃 桃侍

福島第1原発3号機 プルサーマル型・・・・・

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福島第1原発 やはり問題が大きくなってきましたね


特に危険性が高いのは3号機である


この3号機に関しては 他のタイプ(ウラン燃料)とは異なり

MOX燃料というプルトニウムを最初から混ぜた燃料を使うプルサーマル型のようである。

MOX燃料は、ウラン燃料と比べて、

放射能が高く特に中性子が高いようである。

中性子はγ線のように透過力が強く、金属やコンクリート(建物)の厚さによって通り抜けると言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/MOX%E7%87%83%E6%96%99



難しい事は抜きにして簡単に言うと 第3号機から発生する放射能は危険である!!





放射能は災害地付近でなくとも風や雨などで放射能レベルの高い場所が出来る事もある。

関東だからと言って安心できるわけでは無い。

アメリカやフランス大使館が東京から移動したのもまんざらではない。



くれぐれも雨には濡れない方が懸命である。




原発や炉心溶融等について、TVで解説されている内容では分かりずらい事が多いですが、
調べて見ると様々な事がわかりました。




そもそもTVでもやっているように室内退避の方が外に出た場合は
着ていた衣服をビニール袋に入れる その後衣服は埋められる

”埋められる”である 今現在のテクノロジーでは放射能をクリーンにする事は出来ないと言う事である。
放射線を出す物質放射性物質は 放射線を出し続けるのである。







3号機のプルサーマル導入は、当時大きな反対があり、それをを押し切っての導入であった。




日本国内でも徐々に問題や危険性を報道するようにはなったものの

この3号機の危険性について現在日本のメディアは放送しているであろうか?







政府、東電とも、少しでも被害が少なくなる最善策をとってもらえる事を願うと共に

明るい兆しのニュースを楽しみに 我々は悲観的にはならずに進みましょう。







ではでは 祈り 桃侍