私は大学を卒業して会社に入りずっと中野区の営業所にて働いています。
そして、現在の通勤は往復3時間。
そんな通勤時間の楽しみは読書です。
最近は2冊くらいを持ち歩き、交代で読んでいます。
今読んでいるのは北方謙三氏の「史記」
司馬遷の史記をモデルにした中国の武帝という帝の物語です。全7巻でまだ2巻目ですが、面白い。
北方謙三氏の本はたまたま読んだ
「枕下に帰す」「独り群せず」でハマり
読み始めました。
「男がいかに生きていかに死ぬか」というテーマで書かれているものが多いそうですが、まぁほんまにカッコいいし、胸の中が熱くなります。
「いかに死ぬかではなくいかに生きるか」
いかに生きるかが大切なのだと北方謙三氏の本には出てきます。
「いかに生きるか」
そんなことを全く考えない人もいるも思いますが、、ついつい考えてしまいます。
生きている限り永遠のテーマなのかもしれません。