久しぶりにガンプラ以外の模型を作ったので、老後の楽しみに記録を。

青島文化教材社 ガーランド SF-03 SF-03/G サーキットモード/ブーストモード 1/24スケール

http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083059067/

【塗装】

ボディ(上部カウル、ウイング等)はブライトレッドマイカ+ゴールド墨入れ

コクピットカウルはクリアー+スモーク

ホイール→ゴールド

【塗り分け】

ブースター(シャンパンゴールド、ノズルはシルバーリーフ)+墨入れ

同上のカバー(赤金)

トップエアインテーク(金)

フロントウイングのひし形個所(クリアオレンジ)

【筆塗装】

ABペダル(残念ながら完成後は見えない(T^T))、コクピットまわり、ブレーキキャリパー

☆塗装の難儀個所

1)メーター前のパネル

=同部分は他のボディ(上部カウル)と一体になっているため、塗り分けるためのマスキング処理+筆塗り追加

カットし別パーツにしてからが良かったかな。

2)リヤタイヤハウスと上部ウイングの接合部→隙間があったのでパテ埋めからの塗装

【加工個所】

・ライトまわり

塗装後ミラーシール+ディスチャージランプ※追加(←この細工には難儀)

※モールド+Hアイズ(上段2.5mmグリーン×2、下段2mmクリアー×2)

カバーはクリアオレンジ塗装

・金属パーツ追加・4ヶ所(3mmマイナスリベット×2、2.5mmスパイクリベット×2)

・コクピットカウルにHアイズ(ピンク)追加

・タイヤにレッドライン(Qタイヤイメージ)

・各種マーキング

↓完成写真

↓製作途上のその他photo

↓もとはこの2色のみの色(どんだけ塗り倒したかorz)

★感想

タミヤの偉大さが解った

★☆次回の課題

リアタイヤハウスにブレーキ放射熱排出用のモールド追加

リアタイヤハウス前方に斜角度つける

フロントブレーキ用エア取り入れ口=穴開ける加工

 

 

 

昼間はすっかり夏を感じるほど暑くなった6/14(土)、今年2回目のガ会を開催しました。
今回は当初新兵が7名という大量参戦の予定でしたが、直前の戦局激変のため結局4名に。それでも総勢12名という久しぶりの大作戦となりました。
将兵の数に比例して任務の完璧な遂行は困難になりますので、まめな報告と入念な計画に留意し、以下の通り、かなり攻略できたとの報告を受けています。

<一部・16時~<ユニコーン7鑑賞の部>.
届いたばかりのガンダムユニコーン最終話。その戦地(鑑賞会場)は定員10名の暖炭シアター。(奥の小上がり)




↑兵の半数は一度は戦っている(観ている)はずなのにみんな真剣に突入(鑑賞)していました。


<二部・18時~<飲食・歓談の部> テーマはユニコーンep.7


今回の作戦指令書↓


↑書道二級のガヲタ訓練生・ちょる 著

そして出撃(乾杯!!)

直後にマニア度テスト攻撃。クイズはのべ3回目ですが、今回は任務完遂(満点)できるでしょうか???


続いて第二波・会専用メニュー。

・MS-06(とうふのスモーク)

MS-06に見えますか?↑

・暗礁宙域(地鶏のもも焼き)

・黒いユニコーン(=バンシィ型スペアリブ)

・三兄妹(カツレツ菊花添え)

・RX-0(ツナサラダ)

・虹の彼方に(かんぱちスモークてまり鮨)


どーです?完璧な装備でしょ?今回特に破壊力があったのは三兄弟。まんまですからね(^m^)
見かけだけではなく、性能(味)も良いのは昨年暮れよりタムラの替わりに乗艦したシェフ・まっちゃんの実力による。

総攻撃のあとはおまちかね褒賞式。(景品つきクイズの答え合わせ)
戦果功労者(高得点者)より好きな褒美をゲットする方式です。


今回は
・2014年式暖炭Tシャツ
・宇宙戦艦ヤマト2199の公式設定資料集
・ガンダムMSスマホスタンド
・キリンスタウトグラス・ペア(非売品)
・うめP提供のオリジナルCD
  :
などなど、ガに関係あるものないものいろいろ。
クイズでバイアラン・カスタムという当たり回答をした〇〇さんは××という罰ゲームを披露して盛り上げてくれました。(残念ながら写真撮り忘れ(>_<))


おっとここで奇襲攻撃★彡翌朝は日本初戦ということで…

↑新型ユニフォームの○○さんに嫉妬する旧型の総帥
その後はいつものように閉店までみなさん飲んだくれ、三々五々でお帰りになりました。
暖炭の迎撃態勢はガヲタ訓練生の「ちょる」ほかフルメンバーを投入して他の作戦(お客さん)を任せ、総帥はみんなと一緒に参戦する(飲む)魂胆でしたが、予想に反して奇襲(来店客)が多く、結局参戦できずじまいでした(T^T)


次回は9月~11月の開催予定です。再参戦宜しくお願いします。


箱のデカさに驚いたサザビーパーカです。今回試したかったのは

1)拡散メガ粒子砲のアレンジ

2)金属パーツ

3)それによるスジ彫り追加

4)スジ彫りしてスミ入れ

5)パネルラインの追加

です。あまりにパーツが多いので塗装は一部と手抜きべーっだ!です。





思った通り動力パイプは黄色より金の方が重厚感があり、かっこいいです。



腕の展開 写真では見えませんが、内部にバーニアがあります。


肩の展開



リアアーマーのフィンも削ります。最初、貫通を考えやってみましたが、歪んだため、掘るにとどめました。


脚部の展開 かなり拡がります




バーニアだらけです。


リアアーマー


ファンネルの受け部。このスジ彫りが大変でした。



プロペラントタンクにパネルラインを追加しました。よく見ると歪んでいます(>_<)

でも初めてにしては上出来だと自画自賛。


フロント、サイドアーマーの展開

完成

かなり重いです。




同スケールのマラサイと比較するとデカさがわかります。

展開部が多すぎてノーマル状態の写真はカットですべーっだ!