2月5日に、
ミュージカル「手紙」を
新神戸オリエンタル劇場まで、
観に行って来ました~(^○^)


なんと、席もめちゃめちゃ良くて
通路横の最前列(T_T)


ちっさい会場で、
劇場の通路も使った演出
キャストさん方が横を前を通る通る~
歌う歌う~~~


実は沢さん、原作読んだことなくて
(買うところまではした)
結局読まないまま観劇したのです


手紙という作品は
暗い話というイメージが強くて、
ミュージカル?…ミュージカル?と
一見あってないような気もしました。
バンドの生演奏、特にピアノと
バイオリンと時々エレキギターが
めちゃめちゃ合っていました。
ミュージカルだからこそ、
心地よく心に響く感じ。
ほとんど歌。めちゃめちゃ歌。
みんな歌うまくて、心地よかった♡



今回は、礒部花凜さんという
めちゃめちゃかわいい素敵な女優さんと
廣瀬大介くんと和田雅成くんが出る
ということで観に行こう~って
軽率に決めた沢さんですが、、、



ほんとーーーーに観に行って
良かったです。



まず、セットがすごい良くて、
枠組みみたいなのが何個も何個もあって
それが部屋になったり、
刑務所になったり、職場になったり
わかり易かった(*^^*)
でも、座る位置によっては、
セットのせいで、
役者さんの顔が見えづらいところが
あってそれだけちょっと残念(T_T)


三浦さんの演じる直貴が高校生から
大人になっていく過程
2時間と少しの中で
とても感じることができた…。



社長さんの言葉もはじめは
理解し難かったけど、
確かにそうやなーと思えたなあ。



身内から犯罪者が出ることに対して
世間からの見方。
実際自分が家族の立場になった時
第三者の立場になった時…
どうなるんかなあと考えながら
観ていました。



北川理恵さんの由美子がとてもとても
素敵でした。
いつも明るくて、正直で
小さいのに大きい。優しい。
直貴も由美子がいて、
由美子という大切な存在が
自分の中にできたことが
支えになっていたんではないかと
思いました…。




直貴が、お兄さんに手紙で
辛い生活を送っていることを
伝えるところ、
そして最後に慰問コンサートのシーン
すべてがすべてがとてもよかった。
心に響くというか、心のもやもやが
スッと消えていくような。


言葉で表すのは難しいし、
考察とかできないけど、
観に行ってよかった。



DVDも予約しました。
またお家で見ます(^○^)



あとは、
今回の作品を観て、
和田雅成くんが、
ものすごく好きになりました。
いつも、ブログやツイッターで、
感じのいい人だなあと思っていて、
一つ一つの作品にたいして、
真剣に真っ向から向き合っているという
その姿を目の当たりにして
本当に本当に素敵だと思いました。



神戸初日スタンディングオベーションで
最後に舞台からはけるときに、
和田雅成くんが泣いてしまって、
その姿を、真正面で観て、
本当にこの人は演じるということが
作品を作り上げるということが
好きなんだなと思いました。
また手紙という、作品に
一生懸命向き合っているということが
と本当に伝わりました。


素敵でした(*^^*)


見に行けてよかったなあ~!!!
以上、うわーーーーとなったので、
ブログに書き綴りました。


拙い文章を、読んでくださった方が
いたらありがとうございました。