今日のテーマは「宿題が多すぎてスマイルゼミができない問題」です。うちで今まさに起きていることでして笑。



去年の先生はそこまで宿題が多くなかったので、帰ってきてから宿題を終わらせてスマイルゼミをやって、というリズムがわりとうまく回っていたんです。
 


それが今年担任の先生が変わってから、宿題の量が明らかに増えまして。
 


どのくらい増えたかというと、漢字の書き取りが去年の倍くらいある、算数のプリントが毎日1〜2枚出る、音読もある、という感じで。



去年と比べると体感で1.5〜2倍くらいの量になっています。



宿題を終わらせるだけでもうへとへとになって「もうスマイルゼミは無理」という娘の言葉、正直わかるなあと思いながら聞いていました笑。



最初はなんとか両方こなさせようと頑張っていたんですが、毎晩遅くまでかかって、子どもが疲弊しているのが見ていてつらくなってきて。



これは無理に続けさせるよりも、少し柔軟に考えたほうがいいなと思い始めました。



まず考え方として整理したのが、宿題とスマイルゼミはどちらも「学習のため」にあるということです。



宿題もスマイルゼミも、目的は同じで子どもの学力を育てること。



であれば、宿題が多い時期にスマイルゼミを無理に上乗せすることが本当に子どものためになるかというと、必ずしもそうじゃないんですよね。



疲れた状態でスマイルゼミをやっても、身に入らないし、嫌いになるリスクのほうが高い。



そこでわたしが出した結論は、宿題が多い時期はスマイルゼミの量を思い切って減らすということです。



全部やらなくていい、1ミッションだけでいい、それすら無理な日はお休みしていい。



宿題でがっつり学習しているわけだから、スマイルゼミが少し減っても学習の総量としてはそんなに変わらない。



そう考えたら気持ちがだいぶ楽になりました。



ただひとつだけこだわっているのが、スマイルゼミを完全にゼロにしないということです。



忙しい時期でも週に数回、たった1ミッションだけでもタブレットを開く習慣だけは保っておきたい。



習慣って完全にゼロにすると再開が一番しんどくなるので、細くても続けておくことが大事だと思っています。



それから先生によって宿題の量がこんなに変わるんだということ、正直驚きました笑。



子どもにとってはどの先生に当たるかで毎日の生活の負荷が全然違ってくるわけで、それは運としか言いようがない部分もあって。



同じ学校の他のクラスのママ友に聞いたら「うちはそんなに多くないよ」と言っていて、クラスによってこんなに差があるものなんだと笑。



先生に宿題の量について相談するという選択肢もなくはないですが、これはなかなかデリケートな問題で笑。



「宿題が多すぎる」と言いにくい雰囲気もあるし、先生のやり方に口を出すのも気が引けるし。



ただ「子どもが疲弊していて睡眠時間が削られています」という健康面の相談として伝えるなら、受け入れてもらいやすいかなとは思っています。




宿題が多い先生に当たった年は、通信教育との両立という意味では正直しんどい年です笑。



でもこういう年があることも含めて、長く続けるうえでの経験値になると割り切っています。



来年また先生が変わったときにスムーズに再開できるよう、細くでもいいから習慣の糸だけは切らさないようにしておくこと。それがこの時期のいちばんの目標かなと思っています。



同じような状況のママさんの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました!