先日娘のノートを見せてもらったんですが、この字読めない……という衝撃がありまして。 

「丁寧に書こう」という気持ちが1ミリも感じられない字というか笑。

当の本人は丁寧に書いてもそこまでうまくならないとのこと。

今日はそのモヤモヤと向き合って、わたしなりにたどり着いたことをお話しします。



まず高学年になっても字が汚い子のパターンを少し整理してみると、大きく分けてふたつあると思っています。

ひとつは「書くのが速すぎる」パターン。頭の回転が速くて、字を丁寧に書くより先に次のことを考えてしまっているタイプです。

もうひとつは「そもそも字への関心が薄い」パターン。字を丁寧に書くことへのモチベーション自体がない、という感じです。

うちの娘はこの2つのパターン、両方ともに少しずつかじっているといった感じでした。

字の汚ささ実害として出てくる場面が結構あって、さテストの減点もそうだし、本人が後で自分のノートを読み返せないという問題もあります。

勉強のツールとして機能していないなら、さすがに向き合わないといけないなとは思っていました。

字の練習として習字教室を提案してみたこともあるんですが、本人が「それはいい」と笑。

無理強いはやめにして、タブレットのペンで文字を書く練習を少しずつやるようになりました。

紙と鉛筆での練習は嫌がるのに、タブレットだと「なんか楽しい」という不思議な現象が起きていて笑。

今、タブレット学習が学校で普通に行われていますし、タブレットを使って何か楽しんでいる子はたくさんいると思います。

だからこそ、我が子と同じように対処できる人も少なくないのでは。

タブレットでの練習は学校で渡されているタブレット学習を使うのも良いですし、スマイルゼミやチャレンジタッチなどを使うのも良いかと思います。 

高学年になっても変わらないんじゃないかという焦りはあるけれど、完璧な字よりも「自分で読み返せる字」を目標にして、今後も気長に向き合っていこうと今は思っています。

同じように悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです!最後まで読んでくれてありがとうございました!