うちの娘と同い年の姪っ子がいるんですが、スマイルゼミをずっと一緒に続けてきたんです。
たまに会うたびに「どこまで進んだ?」「コアトレやってる?」なんて話をしていて、なんか一緒に頑張っている感があって微笑ましかったんですよね。
それが先月「姪がスマイルゼミ辞めることにした」という連絡が来て。
え、なんで?と思って詳しく聞いてみたら、いろんな理由が重なっていたみたいなんです。今日はその理由を正直にお伝えしようと思います。
辞めた理由を書くのはちょっと複雑な気持ちもあるんですが、これからスマイルゼミを続けるかどうか悩んでいる方にとって参考になるかもしれないので、正直に書いておこうと思います。
別の習い事を始めるようになった
まずいちばん大きな理由が、スポーツをはじめたことです。
姪はバスケットボールクラブに入ることになって、そちらに集中したいらしく…。
スマイルゼミもやりたい気持ちはあるけれど、学校の授業について行けてるし、テストも点も悪くないので、やめると。
これは正直、仕方ないなと思いました。スマイルゼミが悪いというより、ステージが変わったということですよね。
内容が簡単になってきた
次の理由が、内容が簡単に感じるようになってきたということです。
姪はもともと勉強が得意な子で、スマイルゼミのコアトレも使い込んでいたんですが、それでも「もの足りない」と感じるようになってきたらしく。
普通に授業をちゃんと聞いていれさえすれば、問題ないということが、本人の中で確信したのか、「スマイルゼミなくていいかも」という気持ちが芽生えてきたようです。
本人自ら辞めたいと言ってきた
それから姪本人が「自分で辞めたいと言い出した」というのも大きかったみたいで。
親が無理に辞めさせたわけじゃなくて、姪が「バスケに集中したいからスマイルゼミはいったんお休みしたい」と自分から言ってきたらしいんです。
小学生でそういう判断が自分でできるようになっていることに、義姉もわたしも正直ちょっと感心してしまいました。
親的にも「うん、本人が決めたことだから」と辞めることへの罪悪感はそんなになかったみたいでした。
スマイルゼミをやっていたことに後悔はない
ただ「スマイルゼミをやっていたのは本当によかったと思っている」とも言っていて。
今、学校の授業に余裕でついて行けているのもスマイルゼミのおかげだし、宿題を嫌がらずに自分から机に向かうことへの抵抗感がなくなったのもスマイルゼミのおかげだ、と。
辞めることがゴールじゃないし、続けることがゴールでもなくて、その子のステージに合わせて柔軟に判断していくことが大事なんだなあと。
スマイルゼミが姪の学習の土台を作って、その土台の上に今度はスポーツという新しいステージが始まっている。
今から一生懸命バスケに取り組めるのはスマイルゼミのおかげと言ってもいいかもしれないです。
うちの娘はまだ続けていますが、いつかそういうタイミングが来たときに、同じように本人が自分で判断できるようになっていてほしいなとも思っています。
スマイルゼミで身につけた「自分でやる力」が、辞めた後も生き続ける。それがいちばん大事なことかなと。
姪ちゃん、お疲れさま。次のステージも頑張れ!
ちなみに姪ちゃんがバスケをはじめたキッカケは…
親の影響だそうです笑
最後まで読んでくれてありがとうございました!
