4日の次男のBIRTHDAY。
いつも部活で忙しく
帰宅時間の遅い次男が
この日は部活を休んで帰ってきた。
早くオカンたちこんかなー。
朝から料理して疲れてるから
早く来て誰か動いてくれへんかなー
なんて考えながら
カツを揚げてると
次男が背後に近づいてきた。
振り返ると
パンチミットをもって立つ
次男の姿が。
「これもって受けて」
あの…BIRTHDAY BOYに
あんまり言いたくないけど
お前の飯の用意してんねん。
どこの世界に
油使って料理してる親に
パンチミット構えさせるねん。
次男は普段いい子ですが
言い出したら聞きません。
構えた結果
高速パンチがさく裂。
言い音させて
うちまくる。
よし
こうなったら
返してみよう。
きっとかっこよくかわして
打ち返すだろう。
そう思ったウチは
ボクシングジムのトレーナー張りの
ミットを振って打ち込んでみた。
パンっ…
あれ?思ってたんと違う。
思いっきり頭にヒット。
www
「そう来たかぁ!」
ってさらに嬉しそうな次男は
さらに張り切って
腰を低く構え
ガチ体制。
申し訳ないけど
揚げ物の最中やし
中断。
ってか、
今日で18歳だよ?
いつまでお母さんに遊んでもらうんや。
そんな次男は
この日
学校でも
部活の後輩に
いっぱいお菓子のプレゼントをいただきました。
嬉しそうに
袋いっぱいの飲み物とお菓子を
出してきて
後輩がくれたと説明してた。
後輩の皆さんありがとうございます。
最高の誕生日になったね☆