大学院落ちてから、正直この先どうしようか色々と悩みました。
やっぱり1番は、「この先続けても受かることはできるのか」
この漠然とした不安が、落ちたことで大きくなっちゃって。勉強したって、キャパオーバーなことをしてたら、
受かることもないし、そもそも『社会人』が受かる世界なのかなって、もう色々考えては落ち込んだり、、
でも春入試は受けると決めていたので、少しずつ勉強を進めていたところ、
希望していた研究室の教授からメールが届いてました。
内容は、
今回は残念だったけど、諦めずに春も受けてほしい、なんでも聞いてくださいというようなことが書いてあって、
もう私は読んだ時に涙が止まりませんでした。。
きっとまず初めに「私また受けていいんだ」って安心感から涙が出たような気がします。
テストも全然ダメな成績だったと思うし、完全に勉強不足な私なのに、教授はこんな私を気にかけてくれていたんだと思うと、嬉しくて、少し報われた気もして泣けました。
そもそも大学院を卒業して試験に受からないとなれない職種を目指しているので、
第一関門の大学院に受からないと始まらないのに、落ちちゃって。
1回落ちただけなのに、なんだかもうその職種を目指すのも無理なのかなって、自分は一生なれないんじゃないかなって。
全てをマイナスに捉えちゃってて。
終いには、子供がいなければ勉強時間も確保できるし、大学院を選ぶ幅も広がるのにって、自分勝手な事も思っちゃってて。
このメールを受け取って、受かるまで絶対諦めないと思ったし、勉強したら受かる可能性があるとちゃんと思えたので、
本当に教授には感謝です。そしてその先生の下で、学びたいと改めて思いました。
10月からまた気合い入れて頑張るぞー!!!
いつかこのブログでもいい報告ができるように、、❤️