毎日がだらだら過ぎて行く中で
希望なんてなくて下を向いて歩く僕は
いつの間に下を向く事に慣れたのかな
最初は涙でしょっぱかった
そんな記憶でさえ遠い日の思い出
君がくれた紅茶の味はどんなだった?
いまではもう思い出せない
紅茶に砂糖をいれて美味しさを知った
そんなとてもちっちゃい甘い罠から
抜け出せなくなってるアリみたい
存在理由を求めながら
拒否されるのが怖くて逃げて
甘くて甘くて遠い非現実に逃げて
最後は甘い毒が溜まって死ぬの
僕は弱いんじゃない
甘い甘い毒がなくては動けない
ただの怠け者なだけだね