約10日前のこと。チーフと話をしたときに、「ちょっと聞きたいことがあるんだけど、数分間時間ある?」ときかれました。「数分ならOKだけど、もうすぐご飯の準備。」と私。

そこで、チーフから聞いた話。
「このチームの運営委員会に入る気はないか?」
「いや、私はここに来て、たったの6週間ですよ。まだ、いろいろ学ばないと。」
「実は、自分は実世界でいろいろなことがあって、これからは、ゲームにかけられる時間が少なくなるから、リタイヤすることになる可能性が大きい。ここ数ヶ月、君のことを見ているけれど、君になら、このチームをまかせられるのではないかと思う。君は能力も時間もありそうだから」
「はあ???私リーダータイプじゃないです。人間関係苦手だし。それに英語よくわからないし。メンバーは、みんなあなたのことを本当に尊敬しているんです。カリスマ的リーダーのあなたが私たちには、必要なんです。忙しくなったら、実務は他の人にまかせればいいから、やめないでください。あなたはこのチームのシンボルです!」
「答えは急がなくていいから、考えはじめてくれ。」

ちょっと!冗談でしょ!!
私が200人のアメリカ人動かせるわけないじゃない?

でも、その後、話が何もないから、あのときは、チーフはきっとお酒でも飲んでいたのだと思っていました。

そしたら、昨日また
「運営委員会のこと考えてくれた?」
「あのう。運営委員会が何してるか、私よくわかってないんですけど。」

簡単な説明のあと
「ローテーションを組むのをやってみないか?6ー8時間かかるけど。時間かかるから無理しなくていいよ。できる人をさがしているんだ。」

あ~あ。わかりました。
私がゲームに、はまり込んでいるの、見破られていたんです。

いまでさえも、実世界とバーチャル世界のバランスに苦労しているのに、
この上、毎週週末6ー8時間をかける余裕は私にはありません。

もちろん、できない、と断りました。
(きっと、チーフの実世界のごたごたも、それが一因かも…)

でも、つい言ってしまいました。
「できる範囲でチームを助けたい気持ちはあるから、部分的に手伝えることがあれば
やりますけど。」

どうも、もうちょっと、この世界にはまることになりそうです。

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私の大好きなエスリアルモンスター「ガスト」。体のまわりをまわるクリスタルを
叩いて透明感のある音楽を奏でます。


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