常設展示室
3日で読んじゃいました。
短編集なので。レオンの介護のお供でした。
短編集とかエッセイとかはやはり好きではないかも。その世界に入り込める長編が好きかも。
次は<あの絵>のまえで。
ランチ会のメンバーが自宅を文庫として開放しているほど読書好きな方。
その方もマハさんがお好きで、その方のオススメです💕
今度はピカソかな?
これも短編集です。あっという間に読めそう。
レオン当番が必要なくなったので早速昨日は早朝から畑に行って、次男家に野菜のお届けして、レッスンして、ジム行ってと忙しくしました。
私の事大好きなももちゃん。相変わらずの嬉ションしてましたが、抱っこしたらうっとり〜していたもののやはりなんだか寂しそうに見えました。
ワンコは旅立った事を察知すると言います。レオンも随分前の話ですが、いつもかまってくれるおばさんの家の前でいつも立ち止まってたのが、その方が亡くなったら立ち止まることがなくなりました。
レオンは闘病生活の最後は鮮烈に存在感を残しましたが、元々おとなしい子で、隅に隅にと隠れていた子。甘えるのも抱っこされるのも好きではなく、離れたところでじっと見つめていたり、同じ空間に居れたら満足な子←これはものすごく主張してましたが…
レッスン中も最初はドアの向こうのケージに入れていたら遠吠えし通し…仕方なくクレートの中に入れて教室部屋に入れると、追い出されたら嫌だから…と本当に全く文句も言わず狭い空間で大人しくしてました。
そう考えるときっと今もそばにいるもののどこかに隠れているなぁ…と思えるようになりつつあります。
iPhoneさんが写真を勝手にカテゴライズしてくれて、レオンのアルバムが勝手に出来ています。それを若い頃からずっと眺めていると、レオンの行動や関係などは常に変化しています。常に変化して最後に今の形になって心の中にずっと居てくれる。
流れの一つなんだと思えてきます。
ほんの一部ですが。
レオンは今年になってずっとお空に行きたがっていたのを私が引き留めて付き合ってもらったのだと思ってます。
私のエゴだったのかもですが、口の中にご飯と薬、体には輸液を突っ込まれながらも頑張って闘病してくれたレオンには感謝しかありません。
でもまだいろんなシーンでついついポロリときちゃいますけどね💦















