生理も来ているし、特に理由がないはずなのに気分の落ち込みを
感じています。思いつく原因は、
・ネガティブなニュースの読みすぎ。
・外出することがあった。
色々鉄を飲んだり、砂糖をやめたり、運動を続けたりして大分精神の
浮き沈みがなくなったかと思っていましたが、もしかしたらただたんに
コロナで外出することがなく他人と関わることが少なくなっていただけ
かもしれませんね。
なんかわたしって小さい時から人見知りなんですが、友達と遊んだり
するのは好きなのです。気心の知れている人とおしゃべりしたり、
飲んだりするのも好き。
でも知らない人が怖いんだと思います。
だって外にでたら本当に色んな人がいて、嫌な経験も避けられませんよね。これどうしたらいいんだろう。
嫌な経験をさらっと流せる人と、引きずるタイプの人間があると思うのですが、わたしは後者です。ほんとに引きずっちゃうんですよね。
自分のことじゃなくても、そうゆう話を目撃したり、人のことでも嫌な気持ちになって落ち込んだりしてしまいます。
世の中優しい人と楽しいことだけで満ち溢れていればいいのに。
多分誰でもこうゆう嫌な経験を外に出ればしているんですよね。それでもそんなに気にせずに、世の中の明るいことに目を向けていける人もいる。
以前誰かの記事で読んだと思うのですが、やはり自己肯定感が関係あるのかな。暖かい家庭で育った人っていうのは、他人に嫌なことを言われたり、怒られたりしても自分を責めすぎないでいられるから立ち直りが早いのではないかと。
そう考えるとわたしは残念ながら家庭は安心できる場所ではなかったし、自己肯定が低いんだろうなー。外では失敗を指摘されたくないから、やたらきまりを守ろうとしたり、完璧主義だったり。
どうやったらこうやって培ってしまった習慣を乗り越えられるんでしょうね。自己肯定感をあげる方法。色んなことがインターネットで調べられますが、わたしが思うには、多分一番良い解決策は毎日を心がわくわくする楽しいことで満たすこと。
こうゆう時間が実は昔あったんですよね。それは大学時代。あの頃は不安感もほとんどなくて楽しいことで満たされていましたね。でもどうやってあんなに楽しいことをまた見つけることができるんだろう…。
でも、強く思います。
暗闇が吹き飛ぶくらい明るい光を心にともしたい。