近頃、日本でも再度コロナが猛威を奮っているようですが、

アメリカは日本の比じゃありません笑い泣き

 

 

8月4日現在の状況を世界で比較すると

 
 
  Country,
Other
Total
Cases
New
Cases
Total
Deaths
New
Deaths
Tot Cases/
1M pop
Deaths/
1M pop
Total
Tests
Tests/
1M pop
 
                     
1 USA 4,918,420 +54,504 160,290 +1,362 14,851 484 61,619,037 186,055  
2 Brazil 2,808,076 +56,411 96,096 +1,394 13,202 452 13,196,132 62,040  
3 India 1,906,613 +51,282 39,820 +849 1,380 29 20,864,750 15,105  

                 
50 Japan    39,858    +1,171   1,016     +4        315            8            877,134    6,937   
 
ちなみに、このサイトすごくわかりやすい。
 
 
日本は検査数が圧倒的に少ないことが一目瞭然だけど、
アメリカの方が人口の多さを考慮しても圧倒的にコロナが蔓延してることがわかるドンッドンッドンッ
 
衛生観念が全く違うから仕方がないかなーと。
家の中も土足なのに机の上と床は同じ布巾で拭く、お店では床に落ちたトングそのまま使うなどなど。
子どものバスケ大会バスケでは200人程度が密集してマスクも着けずに大声で応援するし。
そうゆうとこだぞウインク
 
 
州の決まりで公の場ではマスクをつけなきゃいけないとか、
マスクつけてないとお店に入れないとかしているけど、
政府が市民の行動を管理するべきでないって考えから反発している人も一部いる。
 
これってすごくアメリカ的アメリカな意見で、自由主義を大切にしていることがよくわかる。
強い権力を持つ政府を嫌い、市民の力を大切にしているらしい。
道路に穴ぼこ開いてたら日本だったら自治体が補修するべきって考える人が多いけど、
アメリカでは行政サービスは大概すーーーーーーごく時間がかかる。
ので、市民ができることは市民でやろう!となり、実際にドミノピザが補修してたりするピザ
社会貢献によって企業イメージはアップするし、補修した部分にドミノピザのロゴ入れることで広告にもなる。
 
 
 
たくさんの人種が混在する地域なので、国民性というか地域性みたいなものも見えてこれがなかなか面白いキラキラ
まず、1月にコロナウイルスが注目され始めた時、一番最初に動き出したのは中国人中国
外出を控えて、ハンドサニタイザーを使い出し、ワイプでどこでも拭く。
素晴らしい。
 
あんまり気にしなかったのはラティーノたち。
生きるか死ぬかは神様の采配。
明日死ぬかもしれないんだから、コロナビールでも飲もうぜビールって言ってたメキシコ人のおじちゃん。
 
まあ、いろんな人がいて人それぞれだけどね。
 
 
 
 
とはいえ、家から出ることなく生活できるので全く脅威は感じていません。
買い物は週1回行くか、オンラインショッピング。
学校の授業ももちろんオンライン。
 
レストランは店内飲食できないのでデリバリーかピックアップ。
中には、道路を封鎖して路上にテーブル置いて飲食できるように工夫しているところも。
でも、街中には空き店舗も目立ってきて、苦しい状況が見える汗
 
わたしが家で過ごせるのはエッセンシャルワーカーのおかげでしかない照れ
スーパーの店員さん、デリバリーの配達員、さらには農家や酪農家さんも感謝しています。
まだお世話にはなっていないけど、医療者の皆さんにも頭が下がります。